# ＧＭＯメディア（6180） GMOインターネットグループ3社のサービスが「2026年度グッドデザイン賞」を受賞 ～電子契約・EC・教育の各領域で、利用者の課題に応えるサービス設計が評価～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20261016552149
種別: その他開示
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

GMOインターネットグループ3社が提供する電子契約、ECサイト構築、教育DXの3サービスが、2026年度グッドデザイン賞を受賞した。受賞サービスは後日開催される展示イベントにも展示予定である。

## 会社が挙げた理由

利用者の課題に応えるサービス設計が評価されたため。具体的には、教員の負担軽減や作問・採点・成績管理の課題を安価に解決できる点などが評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 電子印鑑 GMOサイン、カラーミーショップ byGMOペパボ、コエテコ Study byGMO
- 相手先: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 相手先の概要: グッドデザイン賞を主催する公益財団法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: GMOメディア、GMOグローバルサイン・ホールディングス、GMOペパボが提供するサービスについて、公益財団法人日本デザイン振興会が主催するグッドデザイン賞を授与した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: GOOD DESIGN EXHIBITION 2026での展示は2026年10月31日（土）～11月4日（水）の予定。各サービスの提供開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 電子契約、ECサイト構築、高校教育・教育DX
- 受賞名・認証名: 2026年度グッドデザイン賞
- 授与・認証機関: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: コエテコ Study byGMOでは、都立高校の「情報Ⅰ」定期考査において、紙の試験と比べ、作問時間を除き合計約6時間の業務時間削減。対応する5社の教科書が全国シェアの8割超。
- 利用実績: 対応する教科書5社、全国シェア8割超。利用校数・利用者数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 本件に関して業績に与える影響は軽微。
- 出典: 公益財団法人日本デザイン振興会、グッドデザイン賞審査委員による評価コメント

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「各社が提供するサービスが、このたび、『2026年度グッドデザイン賞』を受賞した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年10月31日（土）～11月4日（水）に開催される」「このたび…受賞した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「受賞したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞した」「展示予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会が主催する『2026年度グッドデザイン賞』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「受賞した」「グッドデザイン賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会が主催」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「GMOインターネットグループ…のグループ会社である」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「合計約6時間の業務時間削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「都立高校の科目『情報Ⅰ』の定期考査では…合計約6時間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会」「https://www.g-mark.org/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月16日」「2026年10月31日（土）～11月4日（水）」「合計約6時間」「5社」「8割超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も各事業領域において、利用者の課題に寄り添ったサービスの開発・改善を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件に関して業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「2026年度グッドデザイン賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「電子契約・EC・教育の各領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「各社が提供するサービスが…受賞」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会が主催する…賞を受賞」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「GMOインターネットグループ…のグループ会社であるGMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社、GMOペパボ株式会社、GMOメディア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「お客様にNo.1のサービスを提供することを目指しています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「対応する5社の教科書は全国シェアの8割超を占めています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「対応する5社の教科書は全国シェアの8割超」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の紙の試験と比べて…合計約6時間の業務時間削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「受賞対象名：コエテコ Study byGMO(https://study.coeteco.jp/top)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「報道関係お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「お客様にNo.1のサービスを提供することを目指しています」」）
