# ＧＭＯメディア（6180） AI検索で“引用される教育メディア”へ、「コエテコ byGMO」が教育・スクール部門で総合1位

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20260908532885
種別: その他開示
開示日: 2026-09-08
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企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

「コエテコ byGMO」が第三者調査で教育・スクール部門の総合1位となり、プログラミングスクール部門でも1位を獲得した。あわせて、口コミ投稿者にAmazonギフトカード5,000円分を提供するキャンペーンを開始した。

## 会社が挙げた理由

生成AIを使って商品やサービスを比較・検討する動きが広がる中、コエテコ byGMOが教育分野の情報源としてAIに幅広く引用・参照されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コエテコ byGMO、コエテコ塾さがし byGMO、コエテコキャンパス byGMO
- 相手先: 株式会社Wanokuni
- 相手先の概要: LLMO対策SaaS『Brand UP』を提供する会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社Wanokuniは『AI Search Cited Award 2026 下期』の調査主体。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Amazonギフトカード5,000円分（口コミ投稿キャンペーンの特典）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月7日（キャンペーン開始、実績）
- 適用分野: 教育・スクール、プログラミングスクール、英会話・語学学習、ビジネス・公的資格取得、オンライン学習プラットフォーム、法人研修・リスキリング、学習塾・受験
- 受賞名・認証名: AI Search Cited Award 2026 下期（教育・スクール部門総合1位、プログラミングスクールカテゴリのドメイン引用ランキング1位）
- 授与・認証機関: 株式会社Wanokuni（調査主体）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 掲載教室数約13,000件（2026年3月末時点）
- 定量的な効果: 教育・スクール部門総合スコア21.2%、プログラミングスクールカテゴリのドメイン引用スコア89.0%
- 利用実績: 掲載教室数約13,000件（2026年3月末時点）
- 業績への影響: 業績に与える影響は軽微
- 出典: 株式会社Wanokuni『AI Search Cited Award 2026 下期』、日本マーケティングリサーチ機構（2023年12月期指定領域における市場調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『総合1位を獲得しました』『キャンペーン期間 2026年9月7日（月）～』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『発表日 2026年9月4日（金）』『2026年9月7日（月）～』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『2026年上期の人材・教育部門に続き』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『2026年9月4日に発表した』『2026年9月7日～』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『総合1位を獲得しました』『目指してまいります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『調査主体 株式会社Wanokuni』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『株式会社Wanokuniが…発表した』『調査主体 株式会社Wanokuni』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Wanokuniについては社名、URL、提供サービスの記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『総合スコア21.2%』『スコア89.0%』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『AI Search Cited Award 2026 下期』『調査機会のうち…提示した割合』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『株式会社Wanokuni』『URL：https://www.brand-up.net/blogs/ai-search-cited-award-education-school-2026-2h』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『総合スコア21.2%』『2026年9月4日（金）』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『AI検索時代においても信頼される教育情報のインフラを目指してまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『業績に与える影響は軽微です』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『教育・スクール部門で総合1位』『第1位を獲得』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『教育・スクール部門の6カテゴリ』『6カテゴリを横断』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「既存の『コエテコ byGMO』についての調査結果とキャンペーン」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『GMOメディアが運営する…ポータルサイト』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『GMOメディアが運営する…コエテコ byGMO』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『総合1位』『小学生向け…掲載数業界No.1』『調査機関：日本マーケティングリサーチ機構』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『2026年3月末時点で掲載教室数は約13,000件』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従来のSEOに加え…LLMOやGEOへの関心も高まっています』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『コエテコ byGMO』『https://coeteco.jp/』『AI Search Cited Award 2026 下期』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道関係各位』『報道関係お問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『総合1位』『信頼される教育情報のインフラ』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『予定数に達し次第終了（予告なく終了する場合があります）』『業績に与える影響は軽微です』」）
