# ＧＭＯメディア（6180） 2026年12月期 第2四半期（中間期）決算 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20260904532153
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

上期はWeb広告単価の下落、一過性収益の剥落、契約条件見直しなどにより減収減益となった。通期予想は据え置き、下期はストック収益、新規提携・新規チャネル、AI機能などで回復を目指す。

## 会社が挙げた理由

Web広告単価の下落によるメディア事業のフロー型収益減少、前年度に好調だった美容系クーポン商材の一過性収益の剥落、ソリューション事業における契約条件見直しの影響。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3376,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}
- 営業利益: {"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":950,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":935,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":580,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.0%","営業利益":"36.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 美容医療領域で契約院あたりの単価向上を目指す方針、および契約院数の拡大が示されているが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: キレイパスコネクトへのAI音声カルテ機能追加・AI機能拡張、コエテコ Studyの提供、大手教科書出版社との小論文AI採点ソリューション開発、広告ゲーム事業における新規メディア等との連携、GMOリピータスの新規パイプライン5件の立ち上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「上期の進捗率は売上高45.0%、営業利益36.3%となっております」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「上期の売上高は3,376百万円、営業利益は345百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2026年2月10日に公表した通期業績予想は据え置いております」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「主な要因は、Web広告単価の下落、 一過性収益の剥落、および契約条件見直しの影響です」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「Web広告単価の下落によるメディア事業の一部でのフロー型収益減少」「ソリューション事業における契約条件見直しの影響」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「上期の売上高は3,376百万円、営業利益は345百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「上期の業績が減収減益となった背景として、Web広告単価の下落、一過性収益の剥落、契約条件見直しを説明」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期はストック収益の積み上げに加え、新規提携案件の稼働などにより収益基盤の再構築を進める方針です」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「キレイパスコネクトにAI音声カルテ機能を追加」「大手教科書出版社と共同で小論文のAI採点ソリューションを開発中」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「売上総利益構成比は…38.7%」「新規パイプライン5件」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「売上総利益構成比は2022年第2四半期の14.7%から2026年第2四半期には38.7%まで上昇」「契約件数が順調に純増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「契約院あたりの単価向上にも取り組んでいく方針です」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「2026年12月期第2四半期（中間期）決算 質疑応答集」「Q：」「A：」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「【業績について】【事業戦略・成長方針について】」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「収益基盤の再構築を進める方針です」「引き上げていく見込みです」「2027年春の提供開始を予定しています」）
