# ＧＭＯメディア（6180） 2026年12月期 第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20260813519167
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

上期は、業界特化型のストック事業が伸びた一方、Web広告単価の下落や一過性収益の剥落、ソリューション事業の契約条件見直しにより、連結では減収減益となった。通期予想は修正せず、下期の新規提携案件やストック収益の積み上げで回復を目指す。

## 会社が挙げた理由

Web広告単価の下落が継続したこと、前年に好調だった美容系商材の一過性収益が剥落したこと、成果報酬型広告市場の成熟化や「GMOリピータス」の契約条件見直しにより減収となった。営業利益については、売上総利益の減少が主因で、営業費用は前年同期並みだった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3376,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}
- 営業利益: {"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.4}
- 経常利益: {"value":349,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.3}
- 純利益: {"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":-43}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":9.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.8}
- 販管費: {"value":571,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1593,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4},"営業利益":{"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.3},"経常利益":{"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.9},"純利益":{"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":950,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":935,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":580,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":45,"営業利益":36.3,"経常利益":37.3,"親会社株主に帰属する当期純利益":42,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メディア事業":{"売上高":{"value":1483,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","売上総利益前年同期比":-4.6},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":110,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","売上総利益前年同期比":-32.8},"メディア事業_業界特化型":{"売上総利益前年同期比":12.9},"メディア事業_ポイント関連":{"売上総利益前年同期比":-14.9}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"メディア事業":-73,"ソリューション事業":-74},"営業費用":{"メディア事業の売上変動費":-19,"ソリューション事業の売上変動費":6,"人件費":-7,"業務委託・外注":-12,"販促・広告費":-10},"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":199,"単位":"人","時点":"2026年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":58,"単位":"百万円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規提携パートナー・新チャネルの稼働、ソリューション事業の新規パイプライン5件のサービスイン、LINEヤフーのTechnology Partner（LINEミニアプリ部門）認定、キレイパスコネクト byGMOのAI音声カルテ機能、2027年春提供開始予定の小論文支援サービス、AI経営分析機能、パブリックAPI、AI執事、AI問題ジェネレーター

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高7,500百万円に対し進捗率45.0％、営業利益950百万円に対し36.3％、経常利益935百万円に対し37.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益580百万円に対し42.0％。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期単体」における売上高1,593百万円、営業利益145百万円、経常利益147百万円、四半期純利益94百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「業界特化型のストック事業は引き続き拡大基調を維持」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」「通期業績予想は据え置く」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高の要因としてメディア事業▲73百万円、ソリューション事業▲74百万円、営業費用の要因として売上変動費▲19百万円・＋6百万円、人件費▲7百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「Web広告単価の下落が継続」「『GMOリピータス』契約条件の一部見直しによる減収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「2026年2Qの収益配分でメディア事業1,483百万円、ソリューション事業110百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費▲7百万円、業務委託・外注▲12百万円、販促・広告費▲10百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比▲8.4％、営業利益は▲35.3％。売上高の減少要因としてメディア事業▲73百万円、ソリューション事業▲74百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「世界経済、競合状況、為替の変動等にかかわるリスク」と記載しているが、前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が記載の予測と大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期はストック収益の積み上げに加え、新規連携案件の寄与開始」「対策効果は第3四半期以降に段階的に顕在化する見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文は決算ハイライト、第2四半期概要、成長戦略、Appendixで構成され、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Technology Partner」のLINEミニアプリ部門認定、「AI音声カルテ機能」の提供開始、「新規パイプライン5件が進行中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「LINEミニアプリ17本、延べ登録者数183万人超、導入済み857教室・店舗、掲載数12,947件、広告ゲーム数525など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約院数は前期末から拡大を継続」「契約件数が順調に純増」「ストック収益は着実に積み上がる」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ARPU拡大（顧客数×単価）」と記載されているが、数値は図示されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数199名」「2026年6月末時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人口上位200市区町村のうち185地域で1位表示」「国内の美容医療市場規模推移」「国内eラーニング市場規模推移・予測」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得▲58百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE10%以上を達成し連続して向上させた企業」は「みんかぶアワード2025」の選出方針の引用。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資を推進中」「2025年5月には…電子カルテ…を譲受」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第2四半期決算補足説明資料」、本文には「決算説明会」、目次には「決算ハイライト」「成長戦略」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「企業理念」「GMOメディア概要」がある一方、前半は決算ハイライト・業績概要、後半は成長戦略。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「通期業績予想や各種実績値を開示している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「対策効果は第3四半期以降に段階的に顕在化する見込み」「2027年春、提供開始予定」「実際の業績が…異なる可能性があります」。」）
