# ＧＭＯメディア（6180） 「コエテコ byGMO」、船井総合研究所と共同で発行する『AIが民間教育経営を変える　塾・スクール・教室の生存戦略2026』を無料提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20260615571113
種別: その他開示
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

「コエテコ byGMO」と船井総合研究所が、AI時代の塾・スクール・教室経営を分析した共同レポートを発行し、イベント参加者や申込者に無料提供する。イベント終了後には公式サイトで一般公開する予定。

## 会社が挙げた理由

AIの普及によって学びのあり方や教育事業者に求められる経営対応が変化しているため、両社の知見と業界関係者へのヒアリングをもとに、AI時代の民間教育経営に必要な視点を整理した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 『AIが民間教育経営を変える〜塾・スクール・教室の生存戦略2026〜』、コエテコ byGMO、コエテコ EXPO byGMO 2026
- 相手先: 株式会社船井総合研究所
- 相手先の概要: 代表取締役社長：真貝大介。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: コエテコ byGMOと船井総合研究所は、共同レポートを発行。これまで子ども向け情報教育市場に関する調査を共同で実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月15日より提供開始（イベント参加者への会期中の優先提供および専用フォーム申込者への無料提供）。イベント会期終了後は一般公開予定。
- 適用分野: プログラミング教室、学習塾、探究学習スクールなどの民間教育経営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 掲載教室数約13,000件（2026年3月末時点）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に与える影響は軽微
- 出典: 日本マーケティングリサーチ機構（2023年12月期、指定領域における市場調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「共同で…レポート『AIが民間教育経営を変える〜塾・スクール・教室の生存戦略2026〜』を発行しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同で…レポートを発行しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月15日（月）より開催する…イベント…の参加者に会期中に優先して提供」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで子ども向け情報教育市場に関する調査を共同で実施してきました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「レポートを発行しました。」、「2026年6月15日…より…提供」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発行しました」、「一般公開も予定しています。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社船井総合研究所（代表取締役社長：真貝大介、以下 船井総合研究所）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「コエテコ byGMO」と船井総合研究所と共同で…レポートを発行しました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社船井総合研究所（代表取締役社長：真貝大介）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「イベント『コエテコ EXPO byGMO 2026』の参加者」、「専用フォームよりお申し込みいただいた方」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2026年3月末時点で掲載教室数は約13,000件です。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年3月末時点で掲載教室数は約13,000件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「調査機関：日本マーケティングリサーチ機構」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月末時点で掲載教室数は約13,000件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業績に与える影響は軽微です。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件に関して、業績に与える影響は軽微です。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「レポートを発行しました」、「無料で提供します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「民間教育事業者向けレポート」、「プログラミング教室、学習塾、探究学習スクール」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「コエテコ byGMOは…プログラミング教育ポータルサイト」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「コエテコ byGMO・船井総合研究所 共同レポート」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GMOメディアが運営する…『コエテコ byGMO』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「小学生向けのプログラミング・ロボット教室情報掲載数業界 No.1」、「調査機関：日本マーケティングリサーチ機構」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の教室数も拡大する中」、「小学校から高校までの情報教育」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「参加者に会期中に優先して提供」、「お申し込みいただいた方にも無料で提供」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コエテコ byGMO」、「『AIが民間教育経営を変える〜塾・スクール・教室の生存戦略2026〜』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界 No.1」、「これから選ばれる教室の条件」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一般公開も予定しています」、「業績に与える影響は軽微です。」」）
