# ＧＭＯメディア（6180） GMOメディアと大修館書店が共同開発 AIで「書く力」を育成する学習支援サービス「カクコトAI」を 2027年4月に提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20260602559376
種別: その他開示
開示日: 2026-06-02
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

GMOメディアと大修館書店が、記述式問題・小論文の出題から採点・添削までを支援する学習サービス「カクコトAI」を共同開発し、2027年4月に提供開始する。2026年秋頃には体験版を公開する予定。

## 会社が挙げた理由

記述・論述問題への対策機会を確保しやすくするとともに、教員の採点・評価負担を軽減し、生徒の「書く力」の育成を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カクコトAI
- 相手先: 株式会社大修館書店
- 相手先の概要: 国語の教科書を発行してきた出版社。代表取締役社長は鈴木一行。
- 当社との関係: 共同開発。本文上、資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年4月より提供開始予定。体験版は2026年秋頃提供開始予定。
- 適用分野: 高等学校や教育機関向けの記述式問題・小論文の学習支援、国語教育、大学入試対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特願2025-192632（採点装置、採点方法および採点プログラムに関するAI特許を出願中）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微
- 出典: 令和6年度大学入学者選抜実態調査の結果（文部科学省）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027年4月より提供開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「大修館書店と共同で」「共同開発しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年4月」「2026年秋頃」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「カクコトAIを2027年4月に提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供開始予定です」「2026年秋頃に体験版を公開する予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2027年4月より提供開始いたします」「公開する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社大修館書店」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「大修館書店と共同で」「共同開発しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「長年にわたり国語の教科書を発行してきた株式会社大修館書店」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「GMOメディアは…株式会社大修館書店…と共同で」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「高等学校や教育機関向け」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「令和6年度大学入学者選抜実態調査の結果」「特願2025-192632」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「出題から採点、添削までをAIがサポート」「業績への影響は軽微です」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「生徒一人ひとりの『書く力』の育成を支援」「教員の採点・評価にかかる負担軽減」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による、業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高等学校や教育機関向け」「2027年4月より提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「高等学校や教育機関向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「学習支援AIサービス『カクコトAI』を開発しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「大修館書店と共同で」「共同開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GMOメディアと大修館書店が共同開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「幅広い習熟度に対応しています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「高等学校や教育機関向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2027年4月より提供開始」「体験版を公開する予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常の教科学習や自習だけで十分な対策を行うことは容易ではありません」「採点負担と学習時間不足」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カクコトAI」「特願2025-192632」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AIが徹底サポート」「高い信頼性と豊富な問題ラインナップ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年秋頃に体験版を公開する予定」「本件による、業績への影響は軽微です」」）
