# ＧＭＯメディア（6180） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20260423508949
種別: ガバナンス
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

親会社であるGMOインターネットグループ株式会社の支配状況、役員兼務、取引関係、独立性確保および少数株主保護策の履行状況を定例的に報告した。前回からの具体的な変更は記載されていない。

## 会社が挙げた理由

支配株主等に関する事項を知らせるため。親会社との取引では経済合理性を確保し、少数株主の権利を不当に害しないようにするため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 10名（うち社外の人数はnot_disclosed）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 監査等委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）。指名・報酬委員会はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: ＧＭＯインターネットグループ株式会社（親会社、議決権所有割合63.06％）
- 今回の変更点: 前回の報告書からの変更点はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「監査等委員（非常勤）」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「2025年12月31日時点における当社の役員10名」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「ＧＭＯインターネットグループ株式会社」「親会社」「株式会社東京証券取引所 プライム市場」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「『ＧＭＯインターネットグループ各社間取引管理規程』に基づき、他の会社と取引を行う場合と同様に契約条件や市場価格を見ながら合理的に決定し、その可否、条件等につき少数株主の権利を不当に害することのないよう十分に検討」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「支配株主等に関する事項について」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「独自に意思決定して実行しております」「少数株主の権利を不当に害することのないよう十分に検討した上で取引を実施」」）
