# ＧＭＯメディア（6180） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20260331594044
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

2025年実績と2026年12月期の業績予想を示し、ポイント関連事業を基盤に、学び・美容医療の成長投資やDXサービスによる継続収益を拡大する方針を更新した。2026年は売上高・営業利益が増える一方、純利益は会計上の要因で減少する見込みで、配当性向65%以上とDOE5%も示した。

## 会社が挙げた理由

2026年12月期の純利益減少について、会社は「ビューティ社の債務超過解消に伴う会計上の要因」と説明している。2025年実績については、「外部環境の影響を受けつつも、第4四半期の戦略的投資をこなしながら概ね計画通りの着地」としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"7,115（2025年12月期実績）","revised_forecast":"7,500（2026年12月期予想）","change":"+5.4%（前年実績比）","change_rate":"+5.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"901（2025年12月期実績）","revised_forecast":"950（2026年12月期予想）","change":"+5.3%（前年実績比）","change_rate":"+5.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"12.6%（2025年12月期実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"646（2025年12月期実績）","revised_forecast":"580（2026年12月期予想）","change":"▲10.3%（前年実績比）","change_rate":"▲10.3%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%（直近実績：21.8%）"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向65%以上を基本方針とし、DOE（連結株主資本配当率）5%を下限指標として導入。両基準のうち、いずれか高い配当額を採用。対象期間の明記はなし。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2026年12月期は、ビューティ社の債務超過解消に伴う会計上の要因を織り込む。、「ポイ活市場」の伸長によりWebメディアからアプリやLINEミニアプリなどへの展開を拡大する。、GIGAスクール構想は端末更新期を迎え、「Next GIGA」フェーズに入る。、美容医療市場は拡大しているが、一部では供給過多による淘汰も始まっている。
- 重点施策: DX戦略への取り組み、フローからストック事業へ、成長戦略　ポイント関連＋業界特化型（学び・美容医療）、成長戦略　業界特化型（学び・美容医療）事業の複利成長戦略、成長戦略　業界特化型ストック＆トランザクション、成長戦略　利益率・成長率の高い事業へ事業構造の転換、成長戦略　仲間づくり（M&A）戦略、新領域への挑戦：LINEミニアプリ市場、LINEミニアプリ対応（広告ゲーム）
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高7,000、営業利益915、経常利益900、親会社株主に帰属する当期純利益660（2025年通期計画）","revised_forecast":"売上高7,115（達成率101.6%）、営業利益901（達成率98.5%）、経常利益896（達成率99.6%）、親会社株主に帰属する当期純利益646（達成率98.0%）（2025年実績）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: インターネット広告：総広告費に占める構成比50.2%、インターネット広告媒体費は前年対比111.8%。出典：電通「2025年 日本の広告費」。、国内ポイントサービス市場規模予測：単位は億円。出典：矢野経済研究所「ポイントサービス市場に関する調査（2025年）」。、国内eラーニング市場規模推移・予測：出典：矢野経済研究所「eラーニング市場に関する調査（2025年）」。、美容医療市場規模推移：単位は百万円。出典：矢野経済研究所「美容医療市場に関する調査を実施（2025年）」。
- 認識するリスク: インターネット広告市場：景気動向などにより広告主が広告宣伝費を削減するリスク。、集客コスト：検索アルゴリズムの変更やAIによる情報取得の主流化により、流入経路が変化するリスク。、技術革新：技術変化やユーザーニーズの変化に対応できず、サービスが陳腐化するリスク。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」で、末尾に「次回の公開は、2027年3月を予定しております」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2026年12月期の業績予想」はある一方、計画の開始年度と最終年度を示す記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年12月期の業績予想」と記載されているが、計画期間の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は2025年実績と2026年予想を掲載しているが、「計画を見直す」「取り下げる」との記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「見出しは「2026年12月期の業績予想」であり、「業績予想の修正」とは記載されていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「配当性向65％以上に加えて、新たにDOE（連結株主資本配当率）5％を下限指標として導入」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「2026年予想として「売上高7,500」「営業利益950」「親会社株主に帰属する当期純利益580」を示し、株主還元では「配当性向65％」「DOE 5％」を示している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「業績予想表に「2025年実績」「2026年予想」「前年比」が並び、売上高は7,115から7,500、営業利益は901から950と記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は前年比「＋5.4％」、営業利益は「＋5.3％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「▲10.3％」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「セグメント別推移」では売上高・営業利益の推移を示しているが、将来のセグメント別目標値は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「従業員数208名」「子ども向けプログラミング教室掲載数13,081件」はいずれも「2025年12月末時点」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年12月期は、ビューティ社の債務超過解消に伴う会計上の要因」と説明されているが、為替レート等の数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2025年通期計画（達成率）」として、売上高101.6％、営業利益98.5％、経常利益99.6％、純利益98.0％を記載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2025年12月期 連結業績サマリ」の表に、各指標の2025年通期実績と「2025年通期計画（達成率）」が並んでいる。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料には2025年通期計画と2026年予想はあるが、従前の最終年度目標を変更または維持する旨の記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「営業利益の達成率は「98.5％」、純利益は「98.0％」で、「外部環境の影響を受けつつも、第4四半期の戦略的投資をこなしながら概ね計画通りの着地」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本効率を意識した経営」と記載されている一方、資本コストの数値やROE・ROICとの比較は記載されていない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「配当性向65％以上を基本方針」「DOE（連結株主資本配当率）5％を下限指標として導入」「上記2基準のうち、いずれか高い配当額を採用」と記載されている。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「学び・美容医療をスコープに、大きな成長が見込まれる事業や法人への投資を計画中」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「連結貸借対照表に「純資産比率49.9％」の実績値はあるが、目標値としての記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株主還元については「資本効率を意識した経営」と記載されているが、PBRまたは株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「利益率・成長率の高い事業へ事業構造の転換」および「事業ポートフォリオ最適化に伴う、戦略的かつ計画的な事業規模の調整」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「新しい領域へ LINEミニアプリ対応（広告ゲーム）」および「ソリティア ポイ活ボックス byGMOをリリース」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「ポイント関連では「国内ポイントサービス市場規模予測」として「出典：株式会社矢野経済研究所『ポイントサービス市場に関する調査（2025年）』」、美容医療では「出典：株式会社矢野経済研究所『美容医療市場に関する調査を実施（2025年）』」と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「見出しに「成長戦略　仲間づくり（M&A）戦略」とあり、「大きな成長が見込まれる事業や法人への投資を計画中」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「1st（B2C）」「2nd（B2B）」「3rd（D2C）」「4th NEXT」と段階を分けて記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「投資を計画中」「580百万円を見込む」「市場の拡大が期待される」「実際の業績が記載の予測と大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
