# ＧＭＯメディア（6180） 「コエテコ byGMO」が、会話型AIによるプログラミング教室レコメンド機能の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20260224567391
種別: その他開示
開示日: 2026-02-24
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

「コエテコ byGMO」で、利用者が子どもの性格や希望をAIとの会話で伝えると、掲載教室から候補を提案する機能の提供を2026年2月24日に始めた。今後は塾探しや社会人向けスクールにも展開する予定。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及で情報収集や意思決定が「検索する」から「相談する」へ変化していることを背景に、教育分野における新しい教室の探し方を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コエテコ byGMO、会話型AIによるプログラミング教室レコメンド機能、コエテコ塾さがし byGMO、コエテコキャンパス byGMO
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月24日（実績）
- 適用分野: 子ども向けプログラミング教育、学習塾、社会人教育・リスキリング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年12月末時点で掲載教室数13,000件超
- 業績への影響: 本件に関する業績への影響は軽微
- 出典: 日本マーケティングリサーチ機構（2023年12月期、指定領域における市場調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年2月24日（火）より…提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「提供を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月24日（火）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…レコメンド機能の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年2月24日」、提供開始日「2026年2月24日（火）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」「順次展開していきます」「最大化…を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先との契約・提携に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先との契約・提携に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先との契約・提携に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2025年12月末時点で掲載された教室数は13,000を超えています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年12月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「調査機関：日本マーケティングリサーチ機構」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月末時点」「13,000を超えています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『AI×メディア×マッチング』を軸としたサービス拡張を進めます」「次世代メディアモデルの確立を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件に関する業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「レコメンド機能の提供を開始」「教育事業者にとっての送客価値の向上を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国13,000件以上」「他の教育関連サービスへも順次展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「コエテコ byGMO」において「会話型AIレコメンド機能」を提供」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GMOメディアが運営する」「開発・導入しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GMOメディアは…提供を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「掲載数業界No.1」「2023年12月期_指定領域における市場調査 / 調査機関：日本マーケティングリサーチ機構」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国13,000件以上のプログラミング教室情報」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・導入社数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の条件検索型と異なり」「AIに相談しながら教室を選ぶ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コエテコ byGMO」（URL：https://coeteco.jp/）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しいユーザー体験」「精度の高いレコメンド」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件に関する業績への影響は軽微です」「順次展開していきます」「目指します」」）
