# ＧＭＯメディア（6180） 2025年12月期 通期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20260210553848
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

2025年12月期は売上高7,115百万円、営業利益901百万円となり、営業利益は3期連続で過去最高を更新した。一方、2026年12月期は売上高・営業利益の増加を見込むが、親会社株主に帰属する当期純利益は会計上の要因で減少する予想。

## 会社が挙げた理由

ポイント関連事業が安定的に利益を創出し、美容医療関連事業の成長が収益拡大を牽引した。ストック型サービスの拡充も進んだ一方、第4四半期には広告・システム・人材への戦略的な先行投資を実施した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年12月期 通期","売上高":{"value":7115,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"営業利益":{"value":901,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2},"経常利益":{"value":896,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"純利益":{"value":646,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":1716,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"売上原価":{"value":958,"unit":"百万円","yoy_pct":3.0},"売上総利益":{"value":758,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"販管費":{"value":658,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"営業利益":{"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.6},"営業利益率":{"value":5.8,"unit":"%","yoy_change_pt":-4.2},"経常利益":{"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.4},"純利益":{"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.8}},"通期業績予想":{"2026年12月期":{"売上高":{"value":7500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":950,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":935,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":580,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":210,"unit":"円"}}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"計画に対する自己評価":"概ね計画通りの着地","セグメント別実績":{"2025年12月期第4四半期":{"メディア事業":{"売上高":{"value":1589,"unit":"百万円"}},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":126,"unit":"百万円"}}}},"増減要因の内訳":{"2025年12月期第4四半期":{"売上高":{"メディア事業":{"value":70,"unit":"百万円","direction":"増加"},"ソリューション事業":{"value":50,"unit":"百万円","direction":"減少"}},"営業費用":{"メディア事業の売上変動費":{"value":36,"unit":"百万円","direction":"増加"},"ソリューション事業の売上変動費":{"value":1,"unit":"百万円","direction":"増加"},"ポイント原価":{"value":35,"unit":"百万円","direction":"減少"},"販売促進費":{"value":16,"unit":"百万円","direction":"増加"},"のれん償却":{"value":6,"unit":"百万円","direction":"増加"},"GMO趣味なび販管費":{"value":20,"unit":"百万円","direction":"増加"},"メディベース販管費":{"value":7,"unit":"百万円","direction":"増加"}}},"主要KPI":[{"指標名":"EBITDA","value":1000,"unit":"百万円超","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"プログラミング教室検索で人口上位200市区町村のうち1位表示の地域数","value":188,"unit":"地域","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"子ども向けプログラミング教室掲載数","value":13081,"unit":"件","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"提携サービス数","value":78,"unit":"サービス","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"主要運営サービス数","value":10,"unit":"サービス","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":[{"指標名":"契約院数","value":"not_disclosed","unit":"院","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"ARPU","value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}],"店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"value":208,"unit":"名","増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"},"業績見通しの前提":"子会社の債務超過解消に伴う会計上の要因を織り込み","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":{"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D／Eレシオ":"not_disclosed","自己資本比率":{"value":49.9,"unit":"%","実績":"2025年12月末"}},"年間配当":{"2025年12月期":{"年間":{"value":241,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2026年12月期予想":{"年間":{"value":210,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}},"配当性向":{"2025年12月期":{"value":66.8,"unit":"%"},"基本方針":{"配当性向":{"value":65,"unit":"%以上"},"DOE":{"value":5,"unit":"%下限"}}},"自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"国内ポイントサービス市場、国内eラーニング市場、国内美容医療市場の規模推移・予測を掲載。プログラミング教室検索では人口上位200市区町村のうち188地域で1位表示。","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["DX認定事業者への認定","WebORCAとの連携による保険診療対応の開始","KDDIのRCS公式アカウントで『ポイ活クイズ』『ポイ活ゲーム』の提供開始","実教出版の指導資料への『コエテコStudy byGMO』AI機能の提供開始","『コエテコ塾さがし byGMO』の提供開始","LINEミニアプリ第3弾『ソリティア ポイ活ボックス byGMO』のリリース","配当性向65%以上に加えDOE5%を下限指標として導入"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高7,000百万円（101.6％）、営業利益915百万円（98.5％）、経常利益900百万円（99.6％）、親会社株主に帰属する当期純利益660百万円（98.0％）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『第4四半期の戦略的投資をこなしながら概ね計画通りの着地』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2024年10-12月』『2025年10-12月』として売上高1,696百万円、1,716百万円、営業利益169百万円、99百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『3期連続で過去最高益を更新』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『メディア事業＋70百万円』『ソリューション事業▲50百万円』『ポイント原価▲35百万』『販売促進費＋16百万円』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『美容医療関連事業の拡大が収益成長を牽引』『利益率・成長率の高い事業へ事業構造の転換』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「Appendixに『セグメント別推移』『売上高推移』『営業利益推移』を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『販売促進費＋16百万円』『のれん償却＋6百万円』『趣味なび販管費＋20百万円（新）』『メディベース販管費＋7百万円（新）』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲41.6％で、ソリューション事業売上▲50百万円、メディア事業の売上変動費＋36百万円、ポイント原価▲35百万円などを記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『ビューティ社の債務超過解消に伴う会計上の要因により、当社に帰属する当期純利益は580百万円を見込む』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『世界経済、競合状況、為替の変動等にかかわるリスクや天変地異などの不確定要因』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『今後の見通し』『引き続き営業強化』『早期の回復を目指す』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標値または実績対比の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『WebORCAとの連携』『RCS公式アカウントで提供開始』『コエテコ塾さがし byGMOの提供を開始』『DOE5％を下限指標として導入』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA10億円超、188地域、掲載数13,081件、提携サービス数78、従業員数208名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『会員数・チケット購入件数ともに順調』『売上規模は前年同期比3.0％増』『一部SEOのマイナス』『フロー型の広告収益減少』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『契約院数の拡大』『その信頼関係をベースに…ARPUの拡大』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数208名』『2025年12月末時点』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内ポイントサービス市場、eラーニング市場、美容医療市場の規模推移・予測、および『188地域で1位表示』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向65％以上を基本方針』『DOE…5％を下限指標として導入』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に『通期決算ハイライト』『第4四半期概要』『業績予想』『成長戦略』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに『企業理念』『GMOメディア概要』を掲載する一方、本文の中心は決算ハイライトと事業説明」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2026年12月期は…580百万円を見込む』『配当は210円を予想』『実際の業績が記載の予測と大きく異なる可能性』」）
