# ＧＭＯメディア（6180） 2025年12月期 第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20251111596775
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

2025年1〜9月は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、特に営業利益の伸びが大きくなった。通期予想は、4四半期に来期成長に向けた投資を行う予定であるものの、据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期は季節要因などにより痩身系商材が好調で、美容医療関連事業の収益が大きく伸長した。また、ゲームプラットフォーム事業と美容医療関連事業の成長が増収増益を牽引した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5398,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":802,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3}
- 経常利益: {"value":803,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8}
- 純利益: {"value":592,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 13.9%（前年同期比+2.9ポイント）
- 販管費: {"value":591,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1730,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9},"経常利益":{"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":43.3},"純利益":{"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":915,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":660,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"77.1%","営業利益":"87.6%","経常利益":"89.2%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"89.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メディア事業":{"売上高":"前年同期比+12.3%","営業利益":"前年同期比+38.5%"},"ソリューション事業":{"売上高":"前年同期比-3.6%","営業利益":"前年同期比+65.1%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"メディア事業":"+172百万円（12.3%増）","ソリューション事業":"-6百万円（3.6%減）"},"営業費用":{"メディア事業":"+39百万円（9.1%増）","ソリューション事業":"+1百万円（30.2%増）","ポイント原価（販促費）":"-35百万円","販売促進費":"+25百万円","のれん償却":"+6百万円","趣味なび販管費":"+16百万円（新）","メディベース販管費":"+5百万円（新）"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":206,"単位":"名","期末":"2025年9月末","期中の増減・採用計画":"人員は増やしていない"}
- 業績見通しの前提: 為替の変動、世界経済、競合状況、経済情勢、市場環境などの不確定要因に言及しているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE・ROAの実績推移は示されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 65%（2025年12月期より従来の50%から引き上げ）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内ポイントサービス市場規模、国内eラーニング市場規模、国内美容医療市場規模の推移・予測グラフを掲載。市場シェアの具体的数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 来期成長に向けた第4四半期の投資、情報Ⅰ対策のCBT型次世代デジタル模試を2025年12月に実施、VポイントゲームパークとVポイントの連携開始、TSUTAYAオンラインゲームからVポイントゲームパークへのサービス統合、ポイントシステム構築支援サービス『GMOリピータス』の新プラン提供開始、学び・美容医療領域でのM&A投資を計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「開示見通し進捗率：売上高 77.1％、営業利益 87.6％、経常利益 89.2％」および表の純利益89.7%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に「2024年7-9月」「2025年7-9月」の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2025年度も過去最高を更新予定」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「来期成長へ向けた投資を含め、業績予想は据え置き。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「メディア事業＋172百万円」「ソリューション事業▲6百万円」「ポイント原価（販促費）▲35百万」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「季節要因等によって痩身系商材が好調」「ゲームプラットフォーム事業と美容医療関連事業の成長が増収増益をけん引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高推移」「セグメント別営業利益推移」で両セグメントの増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売促進費＋25百万円」「のれん償却＋6百万円」「メディベース販管費＋5百万円（新）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ソリューション事業▲3.6％」「アフィリエイト事業の減少影響」「ソリューション事業▲6百万円（3.6％減）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「世界経済、競合状況、為替の変動等にかかわるリスク」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が記載の予測と大きく異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期は来期へ向けた投資を実施予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「成長戦略」はあるが、「中期経営計画」の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CBTで次世代型デジタル模試を12月に実施」「Vポイントとの連携を開始」「新プランの提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「180地域で1位表示」「13,425件」「App Storeの評価：4.7」「提携サービス数＝77」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員数・チケット購入件数ともに順調に推移」「ゲームプラットフォーム事業…前年同期比10.7%増」「一部SEOのマイナスがみられ」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「会員数推移」「チケット購入件数」の掲載はあるが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 206名」「人員は増やしていない」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ポイントサービス市場規模予測」「人口上位200市区町村のうち180地域で1位表示」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向の方針を従来の50％から65％へ引き上げ」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「資本効率の継続的向上」でROE・ROAの推移を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「来期成長に向けた投資を4Qに実施」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算補足説明資料」で、目次に「決算ハイライト」「成長戦略」などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「企業理念」「GMOメディア概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実施予定」「予測」「大きく異なる可能性があります」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「来期成長へ向けた投資を4Qに実施予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE：+43.8pt、ROA：+19.3pt」「直近2期は2桁台へ到達」」）
