# ＧＭＯメディア（6180） GMOメディアとインプレス、企業研修のDX化を推進する「インプレス・アカデミー powered by コエテコカレッジ」 提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20250902552179
種別: その他開示
開示日: 2025-09-02
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

インプレスは法人向け研修ブランド「インプレス・アカデミー」を刷新し、GMOメディアのオンライン講座管理サービスを導入して提供を開始した。受講管理、ライブ配信、レポートなどを一元管理できるようにした。

## 会社が挙げた理由

企業研修のオンライン化が進む中、インプレス・アカデミーの機能性・利便性を高め、人事担当者の負担軽減と研修運営の効率化を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インプレス・アカデミー powered by コエテコカレッジ、コエテコカレッジ byGMO
- 相手先: 株式会社インプレス
- 相手先の概要: 出版・メディア事業を基盤とし、IT関連出版メディア事業およびデジタルメディア＆サービス事業を展開する事業会社。代表取締役社長は高橋隆志。
- 当社との関係: GMOメディアがコエテコカレッジ byGMOを提供し、インプレスが同サービスを導入して法人向け研修ブランドを運営する協力関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月2日（提供開始・開講実績）
- 適用分野: 企業研修、人材育成、IT、ビジネス、マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: シリーズ累計8,000万部突破（インプレスの『できる』シリーズ）
- 業績への影響: 本件に関して、業績に与える影響は軽微です。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年9月2日（火）より『インプレス・アカデミー powered by コエテコカレッジ』として開講いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『コエテコカレッジ byGMO』の導入を決定しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月2日（火）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「教育事業プログラム『インプレス・アカデミー』をリニューアルし」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2025年9月2日」／「2025年9月2日（火）より…開講」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始」「実現します」「進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社インプレス（代表取締役社長：高橋隆志）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「GMOメディアとインプレス」「両社は今後も協力体制を深めながら」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「出版・メディア事業を基盤とするインプレス」「IT関連出版メディア事業、およびデジタルメディア＆サービス事業を幅広く展開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「インプレスではこれまでも『インプレス・アカデミー』を通じて企業向けの人材育成講座を提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本件に関して、業績に与える影響は軽微です。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件の契約金額、利用者数、効果測定値等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社インプレス」／「https://coeteco.impress.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「人事担当者の負担軽減と研修の質向上をめざします」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「機能強化とサービス拡充を進め」「講座ラインナップを拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件に関して、業績に与える影響は軽微です。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業向けの人材育成講座を提供」「提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「法人研修領域における利便性と活用の幅をさらに広げて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『インプレス・アカデミー』をリニューアル」／「受講管理・ライブ配信・レポート機能が大幅に強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「GMOメディアとインプレス」「powered by コエテコカレッジ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GMOメディア株式会社、株式会社インプレスの共同プレスリリース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のアクセスを誇るデジタル総合ニュースサービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国別の提供範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本サービスの利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合サービス・従来方式との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コエテコカレッジ byGMO」／「https://college.coeteco.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本状はGMOメディア株式会社、株式会社インプレスの共同プレスリリースです。」／「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い評価を得ています」「大幅に強化され」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「業績に与える影響は軽微です。」」）
