# ＧＭＯメディア（6180） 2025年12月期 第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20250807534200
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

2025年1〜6月は増収増益となり、営業利益の通期予想に対する進捗率は61.3％まで進んだ。ゲームプラットフォーム事業と美容医療関連事業が成長をけん引し、営業利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

ゲームプラットフォーム事業の安定成長、美容医療関連事業の高成長、AI活用を含む経営効率の向上、広告チューニングや原価コントロールなどが寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3667,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":561,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4}
- 経常利益: {"value":558,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8}
- 純利益: {"value":428,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12.9,"unit":"%","yoy_change_pt":1.9}
- 販管費: {"value":627,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象期間":"2025年4月〜6月","売上高":{"value":1741,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"営業利益":{"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6},"経常利益":{"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4},"純利益":{"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":44.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":915,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":660,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"52.3%","営業利益":"61.3%","経常利益":"62.0%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"64.9%"}
- 計画に対する自己評価: 通期達成に向けて順調に推移
- セグメント別実績: {"メディア事業":{"売上高_yoy_pct":8.1,"営業利益_yoy_pct":20.9},"ソリューション事業":{"売上高_yoy_pct":0.4,"営業利益_yoy_pct":86.1}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"メディア事業":"+117百万円（8.1%増）","ソリューション事業":"+0百万円（0.4%増）"},"営業費用":{"メディア事業の売上変動費":"+31百万円（7.0%増）","ソリューション事業の売上変動費":"+1百万円（24.8%増）","ポイント原価（販促費）":"-46百万円","販売促進費":"+29百万円","のれん償却":"+6百万円","趣味なび販管費":"+15百万円（新）","メディベース販管費":"+5百万円（新）"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":200,"unit":"名","時点":"2025年6月末","期中増減":"人員は増やしていない"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":65,"unit":"%","内容":"2025年12月期からの方針"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模の推移・予測グラフを掲載しているが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI×学びシリーズ第2弾『コエテコStudy byGMO ITパスポート版』の提供開始、キレイパスコネクト byGMOのIT導入補助金2025対象ツール認定、キレイパスコネクトとコエテコの『Reserve with Google』連携開始、キレイパスコネクトのGoogleカレンダー連携機能の追加、GMOリピータスの新プラン提供開始、学び・美容医療領域を対象としたM&A投資を計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「開示見通し進捗率：売上高 52.3％、営業利益 61.3％、経常利益 62.0％」および純利益64.9％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期達成に向けて順調に推移。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に「2025年4-6月」の売上高1,741百万円、営業利益225百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2025年度も過去最高を更新予定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「メディア事業 ＋117百万円」「ポイント原価（販促費） ▲46百万」「販売促進費 ＋29百万円」など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ゲームプラットフォーム事業や美容医療関連事業が成長を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高推移」「セグメント別営業利益推移」に両セグメントの数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価888百万円、販売費及び一般管理費627百万円。「販売促進費＋29百万円」「のれん償却＋6百万円」など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一部SEOのマイナスがみられ、引き続きSEO強化」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期も来期に向けた投資をこなしながら、成長を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コエテコStudy byGMO ITパスポート版」の提供開始、「Reserve with Google」への連携開始、「新プランの提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「MAU 約1473万人」「188地域で1位表示」「掲載数13,255件」「提携サービス数＝76」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「チケット購入件数・会員数ともに順調に増加」「ゲームプラットフォーム事業は、安定した成長」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 200名」「人員は増やしていない」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ポイントサービス市場規模予測」「国内eラーニング市場規模推移・予測」「188地域で1位表示」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向の方針を従来の50％から65％へ引き上げ」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「通期決算ハイライト」「第2四半期概要」「成長戦略」などを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「企業理念」「GMOメディア概要」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長を目指す」「投資を計画中」「実際の業績が記載の予測と大きく異なる可能性があります」」）
