# ＧＭＯメディア（6180） 「コエテコ byGMO」が「Reserve with Google 」への連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20250613589492
種別: その他開示
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

「コエテコ byGMO」が、Google検索やGoogleマップからプログラミング教室の体験予約を完了できる「Reserve with Google」と連携した。これにより、掲載教室への新しい予約導線が加わった。

## 会社が挙げた理由

保護者が近隣のプログラミング教室を簡単に探して予約できる利便性の高い環境を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コエテコ byGMO、Reserve with Google
- 相手先: Google
- 相手先の概要: Google検索やGoogleマップ、予約サービスを提供する企業・サービス提供者。書類では所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: コエテコ byGMOとReserve with Googleを連携するサービス上の関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Google検索やGoogleマップ経由の予約には広告費がかからない。その他の料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月13日（金）より開始（実績）
- 適用分野: 子ども向けプログラミング教育、プログラミング教室の体験予約
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 掲載教室数は2025年3月末時点で13,000件超（コエテコ byGMO全体）
- 業績への影響: 業績に与える影響は軽微
- 出典: 2023年12月期 指定領域における市場調査（日本マーケティングリサーチ機構）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年6月13日（金）より、Googleの予約サービス『Reserve with Google』への連携を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『Reserve with Google』への連携を開始いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月13日（金）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『Reserve with Google』への連携を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文の日付「2025年6月13日」および「2025年6月13日（金）より…連携を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携を開始いたしました」「新たな予約導線の確立が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Googleの予約サービス『Reserve with Google』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Googleの予約サービス『Reserve with Google』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「Googleの予約サービス」との記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社については「GMOインターネットグループのGMOメディア株式会社」と記載されているが、Googleとの既存関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「『コエテコ byGMO』に掲載されている教室」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年3月末時点で、掲載教室数は13,000件を超えています。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年3月末時点で、掲載教室数は13,000件を超えています。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「調査機関：日本マーケティングリサーチ機構」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月末時点で、掲載教室数は13,000件を超えています。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「教室の集客率の向上にもつながります」「コストの最適化へとつなげることができます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件に関して業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「教室にとっても新たな予約導線の確立が期待されます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「GMOメディアが運営するプログラミング教育ポータルサイト『コエテコ byGMO』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『Reserve with Google』への連携を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GMOメディアが運営する…『コエテコ byGMO』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GMOメディアが運営する…『コエテコ byGMO』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「小学生向けのプログラミング・ロボット教室情報掲載数業界No.1」「2023年12月期_指定領域における市場調査／調査機関：日本マーケティングリサーチ機構」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の児童・生徒1人に1台のコンピューターと高速ネットワークを整備」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「掲載教室数は13,000件を超えています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「予約利便性や広告費についての説明はあるが、競合との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コエテコ byGMO」（URL：https://coeteco.jp/）、「Reserve with Google」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界No.1」「スムーズに教室を予約」「最適な教室を探しやすく」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新たな予約導線の確立が期待されます」「今後もさまざまなサービスとの連携を模索」」）
