# ＧＭＯメディア（6180） 2025年12月期 第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20250513545984
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、広告ゲームや美容医療事業などが伸び、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。通期予想に対しても、売上高27.5%、営業利益36.7%と順調な進捗となっている。

## 会社が挙げた理由

広告需要期に広告ゲームやポイントメディアが伸びたほか、メディア事業が順調に推移した。広告ゲームの施策好調、美容クリニックデジタル化支援事業の黒字化、AI・RPA活用による生産性向上なども利益増加の理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1926,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}
- 経常利益: {"value":334,"unit":"百万円","yoy_pct":35.9}
- 純利益: {"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":17.4,"unit":"%","前年同期比増減":"+3.3ポイント"}
- 販管費: {"value":583,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1926,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":335,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":334,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":243,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":915,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":660,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"27.5%","営業利益":"36.7%","経常利益":"37.1%","純利益":"36.8%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: クリニック数×ARPUによる成長戦略を示しているが、実績値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":206,"単位":"名","期中の増減":"人員は増やしていない"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年12月期予想":{"1株当たり年間配当":241,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2024年12月期実績":{"1株当たり年間配当":196,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"2025年12月期予想":65,"単位":"%","従来方針":"50%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内eラーニング市場規模および国内美容医療市場規模の推移を掲載しているが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GMO趣味なびの連結化、美容・自由診療クリニック向け電子カルテ事業の承継、教務DXツール『コエテコStudy byGMO』の公立・私立高校への導入拡大、ライフカードとの提携による『ゲソてんカード』の発行、『カンナムオンニ』等との予約情報連携、ギフトキャンペーンツール『ギフコ byGMO』の提供、学び・美容医療分野を対象としたM&A投資の計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「開示見通し進捗率：売上高 27.5％、営業利益 36.7％、経常利益 37.1％」および科目別の進捗率表。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「開示見通しに対し、堅調に第1四半期スタート」「売上高：広告需要期をしっかり受け止め、順調に推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年1月-3月」の売上高1,926百万円、営業利益335百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想と進捗率は示されているが、予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「メディア事業＋223百万円」「ソリューション事業▲19百万円」「人件費＋15百万円」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「広告需要期である1-3月に広告ゲームやポイントメディアが成長を牽引」「広告ゲームや美容医療事業が成長を牽引」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント毎の収益配分」でメディア事業1,717百万円、ソリューション事業209百万円。営業利益は前年同期比のみ記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,006百万円、販売費及び一般管理費583百万円、人件費＋15百万円、広告宣伝費▲6百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ソリューション事業 ▲19百万円（8.4％減）」「アフィリエイト広告仲介事業の低調が続き前年割れ」「営業利益 ▲12.6％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来予測に関する一般的なリスク説明はあるが、数値化された前提は記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「直接的な影響は受けないと考えております」「重大な影響をあたえることが明らかになった場合は速やかに開示」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「堅調に第1四半期スタート」「順調に推移」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に「成長戦略」はあるが、中期経営計画の目標値の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「電子カルテ事業の承継」「ライフカードと提携し…『ゲソてんカード』」「新サービス『ギフコ byGMO』」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「188地域で1位表示」「掲載数13,499件」「App Storeの評価4.7」「提携サービス数＝70」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員数推移」「チケット購入件数ともに順調に増加」「ゲームプラットフォーム事業…前年同期比21.7%増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「キレイパスコネクトの成長戦略（クリニック数×ARPU）」「契約院数の拡大」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数206名」「人員は増やしていない」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模推移のグラフ掲載はあるが、シェアや競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向の方針を従来の50％から65％へ引き上げ」「2025年12月期予想241円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当予想に限られ、自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE10%以上は外部アワードの選出方針として引用されており、会社の財務目標としては記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算補足説明資料」で、決算ハイライト、事業別説明、成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「企業理念」「GMOメディア概要」がある一方、前半は決算ハイライトと成長戦略。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「さらなる拡大を目指す」「投資を計画中」「実際の業績が…大きく異なる可能性があります」。」）
