# ＧＭＯメディア（6180） 2025年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20250513545144
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比11.8％増、営業利益が38.3％増となり、増収増益だった。通期業績予想と配当予想は従来のまま変更されていない。

## 会社が挙げた理由

メディア事業が広告需要期の後押しを受けながら順調に推移し、業界特化型メディアも成長した。一方、ソリューション事業はアフィリエイト広告需要が低調だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":1926,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}
- 経常利益: {"value":334,"unit":"百万円","yoy_pct":35.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8}
- １株当たり当期純利益: 135.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"44.5%","前期末":"47.6%"}
- 総資産: {"value":6050,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2718,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":915,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":660,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":196,"revised_forecast":241,"change":45,"change_rate":23,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15150,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2025年5月1日を効力発生日として、GMOビューティー株式会社が株式会社メディベースの美容・自由診療向けクラウド型電子カルテ・予約システム事業を吸収分割により承継した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 1,868,839株
- 期末自己株式数: 75,432株
- 業績の増減要因: メディア事業が広告需要期の後押しを受けながら順調に推移し、業界特化型メディアが成長した。ソリューション事業はアフィリエイト広告需要が低調だった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2025年12月期第1四半期の売上高は「1,926 百万円」、通期予想は「7,000 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「335 百万円」、通期予想は「915 百万円」。売上高は「1,926 百万円」、通期予想は「7,000 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比11.8％増」、営業利益「前年同期比38.3％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比39.8％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「1,926 百万円（前年同期比11.8％増）」、営業利益は「335 百万円（前年同期比38.3％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「335 百万円」、経常利益「334 百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「243 百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期の営業利益予想は「915 百万円 20.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は「196.00」、2025年12月期予想は「241.00」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディア事業は売上高「前年同期比14.9%増」、営業利益「前年同期比57.3%増」。ソリューション事業は売上高「前年同期比8.4%減」、営業利益「前年同期比12.6%減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は「1,926 百万円」、営業利益は「335 百万円」。前年同期の売上高は「1,721 百万円」、営業利益は「242 百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当期末「44.5％」、前期末「47.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メディア事業が広告需要期の後押しを受けながら順調に推移」、「業界特化型メディアが引き続き順調に成長」、「アフィリエイト広告需要が低調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減理由として「広告需要期の後押し」「業界特化型メディアが…成長」「アフィリエイト広告需要が低調」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の高騰やインフレの進行」「労働力不足や人口減少」、自社施策として「学び・美容医療領域に特化したサービスを展開」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年２月５日に公表しました業績予想を変更しておりません」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年３月31日」、売上高は「1,926百万円（前年同期比11.8％増）」、営業利益は「335百万円（前年同期比38.3％増）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「短期的には資源価格の高騰やインフレの進行、長期的には労働力不足や人口減少が課題」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に2025年12月期第1四半期と2024年12月期第1四半期の数値および前年同期比が記載され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年５月１日を効力発生日として…GMOビューティー株式会社を承継会社、株式会社メディベースを分割会社とする吸収分割…を行い、メディベース社が営む…事業を承継」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
