# ＧＭＯメディア（6180） 生成AIで教務DXを加速！ 東京都立小平高等学校が実施のCBT形式定期考査に「コエテコStudy byGMO」が採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20250318596048
種別: その他開示
開示日: 2025-03-18
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

GMOメディアの「コエテコ Study byGMO」が、東京都立小平高等学校の「情報 I」定期考査に採用され、CBT形式で実施された。問題作成、配布、回収、採点、結果返却をデジタル化し、作問を除く試験運営で約6時間を削減した。

## 会社が挙げた理由

紙形式の定期考査で発生していた問題作成、印刷、回収、採点、返却などの教員負担を軽減し、試験運営を効率化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コエテコ Study byGMO
- 相手先: 東京都立小平高等学校
- 相手先の概要: 東京都立の高等学校。所在地、代表者、資本金、設立年、事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: GMOメディアが提供する「コエテコ Study byGMO」を小平高校が定期考査に採用した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月5日（実施済み）
- 適用分野: 高校の科目「情報 I」の定期考査、教育現場の試験運営・教務DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 生成AIによる作問技術が2024年10月に特許取得。有効期限・特許番号はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 作問を除く試験運営で合計約6時間を削減。紙回答への対応確認に約1時間半を要した。
- 利用実績: 東京都立小平高等学校の2025年3月5日実施の定期考査で採用（累計導入校数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 本件に関して、業績に与える影響は軽微。
- 出典: 文部科学省が推進する「GIGAスクール構想」および2027年度から全国学力・学習状況調査をCBT形式へ全面移行する方針（調査資料名・URLはnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025 年 3 月 5 日（水）実施の東京都立小平高等学校…定期考査に採用」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「定期考査に採用されたことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 3 月 5 日（水）実施」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採用されたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025 年 3 月 18 日」／「2025 年 3 月 5 日（水）実施」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用されたことをお知らせいたします」／「拡大していくことを期待しています」／「機能開発を進めていく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都立小平高等学校」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「小平高校…の科目『情報 I』の定期考査に採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「東京都立小平高等学校（以下、小平高校）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京都立小平高等学校」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「合計：約 6 時間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「CBT 形式での定期考査により削減できた時間内訳」／「合計で約 6 時間の削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「文部科学省が推進する『GIGA スクール構想』」／「東京都立小平高等学校のコメント」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計：約 6 時間」／「2025 年 3 月 5 日（水）実施」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後、CBT 形式を導入する学校が急速に増加すると予想」／「高校教育以外の領域への展開も予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件に関して、業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『コエテコ Study byGMO』が…定期考査に採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都立小平高等学校…の定期考査」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「CBT 形式での定期考査」／「学校教育における他科目への対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GMO メディアが提供する…『コエテコ Study byGMO』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GMO メディア株式会社」／「GMO メディアが提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都立小平高等学校…の定期考査」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東京都立小平高等学校」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の紙形式での試験運営で課題となっていた作業を大幅に効率化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コエテコ Study byGMO」／「この生成 AI による作問技術は、2024 年 10 月に特許を取得」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「作業を大幅に効率化」／「高い効果を発揮」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「導入コストや、生徒全員のテスト環境を完全に統一することに伴う課題」／「端末の時計設定のズレ、充電切れ、PC 故障への備え」」）
