# ＧＭＯメディア（6180） 2024年12月期 通期決算 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20250228585082
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

2024年12月期の営業利益は期初目標650百万円に対して715百万円となり、目標を65百万円上回った。教育・美容医療事業の黒字化と全社的な生産性向上が利益率改善に寄与した。

## 会社が挙げた理由

学び・美容医療などの業界特化型事業が成長して黒字化したこと、全社を通じた生産性向上策が功を奏したこと。生成AIの活用では、カスタマーサポートの対応人数を65%削減し、コストを約65百万円削減した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":715,"unit":"百万円","yoy_pct":42.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":915,"unit":"百万円","yoy_pct":20}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を大きく上回って着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 利益率改善の要因：学び・美容医療事業の成長・黒字化と全社的な生産性向上策が寄与。、ソリューション事業の回復時期：システム開発の効果発現を見込むが、具体的な改善時期は未定。、生成AIの強み：社内業務の効率化・コスト削減に加え、AIを活用した情報教育の問題生成ツールを新たな収益源として展開。2件の特許を取得し、複数件を出願中。、2025年12月期の業績予想の前提・ポイント：ポイント関連事業と業界特化型事業の成長、AI・RPAによる効率化、継続的な投資を進める。、新たなストック型事業の取り込み：教育・美容医療領域の強化を優先し、領域外でも有望な事業を積極検討。、中長期計画の公表：外部環境の変化を踏まえ、現時点で中期経営計画を公表する予定はない。
- 新しい施策: 集客・リピート利用を強化するシステムの開発、カスタマーサポートへのAIエージェント導入、AIを活用した情報教育の問題生成ツールの展開、AI・RPAによる業務効率化、教育・美容医療領域におけるストック型事業モデルの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率に関する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「結果として営業利益は715百万円（前年比42.8％増）と、目標を大きく上回って着地しました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期 通期決算 質疑応答集」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期の業績予想では、営業利益915百万円（前期比20.0％増）を見込んでおります。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「学び・美容医療が成長し、黒字化を達成した点が大きな要因」「全社を通じた生産性向上策も功を奏し」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「投資育成と位置づけしていた業界特化型の事業（学び・美容医療）が成長し、黒字化を達成した点が大きな要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「営業利益の全社数値は示されている一方、セグメント別の数値表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「対応人数を65%削減し、コストを約65百万円削減しました。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「従来からボラティリティの高い領域」「具体的な改善時期等については現時点で未定」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ポイント関連事業の安定的な成長」「業界特化型事業の持続的な成長」「AI・RPAの活用による業務効率化」を進めると記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現状で中期経営計画を公表する予定はございません。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIエージェント導入」「AIを活用した情報教育の問題生成ツールを展開」「AI・RPAの活用による業務効率化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「対応人数を65%削減」「コストを約65百万円削減」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「対応人数を65%削減」「コストを約65百万円削減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「カスタマーサポートでは、AIエージェント導入により対応人数を65%削減」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「引き続き投資を進めていく予定」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2024年12月期 通期決算 質疑応答集」であり、「Q」「A」形式で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「【業績について】」の質疑から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な改善時期等については現時点で未定です。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「効果が発揮されることを見込んでおります」「投資を進めていく予定です」「積極的に検討を進めています」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「当社で想定していました質問」および「Q」「A」の形式。」）
