# ＧＭＯメディア（6180） 2024年12月期 通期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20250205563731
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-05
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高が増加し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年を大きく上回った。2025年12月期も増収増益を見込み、配当性向の引き上げと株主優待の導入を打ち出した。

## 会社が挙げた理由

業界特化型の学び・美容医療事業が成長して収益フェーズに入り、広告ゲームの施策も好調だった。加えて、AI活用や投資の選択と集中、決算賞与の未実施などにより経営効率とコスト効率が改善した。一方、ソリューション事業ではアフィリエイト広告仲介事業の不調が続いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":6606,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":762,"unit":"百万円","yoy_pct":42.8}
- 経常利益: {"value":759,"unit":"百万円","yoy_pct":40.5}
- 純利益: {"value":571,"unit":"百万円","yoy_pct":58.1}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":11.5,"前年同期比増減ポイント":3}
- 販管費: {"value":597,"unit":"百万円（2024年10-12月）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1696,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"営業利益":{"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":298.4},"経常利益":{"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":229.2},"純利益":{"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":323.4},"売上原価":{"value":929,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1},"売上総利益":{"value":766,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":7.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":915,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":660,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":241,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"期初予想に対する売上高":95.7,"期初予想に対する営業利益":117.3,"期初予想に対する経常利益":118.6,"期初予想に対する純利益":136,"11月6日開示予想に対する売上高":101.6,"11月6日開示予想に対する営業利益":106.6,"11月6日開示予想に対する経常利益":106.9,"11月6日開示予想に対する純利益":113.3}
- 計画に対する自己評価: 11月6日に修正した業績予想をさらに上振れて着地
- セグメント別実績: {"メディア事業":{"売上高前年同期比":7.4,"営業利益前年同期比":71.8},"ソリューション事業":{"売上高前年同期比":-7.8,"営業利益前年同期比":-32.4},"2024年10-12月売上高":{"メディア事業":{"value":1519,"unit":"百万円"},"ソリューション事業":{"value":177,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"2024年10-12月売上高":{"メディア事業":23,"ソリューション事業":-18},"営業費用":{"売上変動費_メディア事業":17,"売上変動費_ソリューション事業":-3,"人件費":-29,"広告宣伝費":-7,"販売促進費":-51}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":209,"単位":"名","時点":"2024年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 5ヵ年計画の超過達成に言及があるが、目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年":{"年間配当":196,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2025年予想":{"年間配当":241,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2024年":60,"2025年予想":65,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"プログラミング教室検索上位表示":"人口上位200市区町村のうち195地域で1位","子ども向けプログラミング教室掲載数":13505,"単位":"件"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIエージェントの自社開発による問い合わせ対応効率化、生成AIによる大学入学共通テスト対策問題の提供開始、2025年1月1日から趣味なびを連結開始、趣味教室向け講座管理ツール『趣味なびプラス』の提供開始、2025年12月期から配当性向を65％へ引き上げ、株主優待制度の導入予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「期初開示達成率」「11月6日開示達成率」として、売上高95.7%・101.6%、営業利益117.3%・106.6%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「11月6日に修正した業績予想をさらに上振れて着地。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年10-12月」「2024年10-12月」の売上高、営業利益、経常利益、純利益などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年同期比増減要因」として、メディア事業＋23百万円、ソリューション事業▲18百万円、人件費▲29百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「業界特化型（学び・美容医療）事業が収益フェーズへ」「投資の選択と集中を行った」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高推移」「セグメント別営業利益推移」で両セグメントの増減率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価929百万円、販売費及び一般管理費597百万円、人件費▲29百万円、販売促進費▲51百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ソリューション事業」売上高▲7.8%、営業利益▲32.4%、売上高の増減要因▲18百万円と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「世界経済、競合状況、為替の変動等にかかわるリスク」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が記載の予測と大きく異なる可能性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業務効率化も推進し、営業利益率は、11.5%→13.0%への向上を目指す。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「5ヵ年計画超過達成と上場10期を記念し」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「趣味なびプラス」の提供開始、「2025年1月1日より、連結開始」、「株主優待制度を導入予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ITパスポート取得割合95.1%」「業務工数68%以上削減」「教室掲載数13,505件」「App Storeの評価4.7」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「業務工数68%以上削減」「会員数、チケット購入件数ともに順調に増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ネットワーク広告単価の低下傾向は続いた」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数209名」「2024年12月末時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人口上位200市区町村のうち195地域で1位表示」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向の方針を従来の50％から65％へ引き上げ」「2024年12月期…配当性向60%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「通期決算ハイライト」「第4四半期概要」「業績予想」「成長戦略」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「企業理念」「GMOメディア概要」がある一方、前半は通期決算・第4四半期・業績予想を説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年予想」と具体的な数値を示す一方、「実際の業績は…予想とは大きく異なることがある」と記載。」）
