# ＧＭＯメディア（6180） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20250205563716
種別: 開示
開示日: 2025-02-05
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

新たに株主優待制度を導入し、100株以上を保有する株主に対して、GMOクリック証券での当社株式の買付手数料を年間の対象期間ごとに上限10,000円までキャッシュバックする。初回は2025年6月末時点の株主を対象とする。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援に応えるとともに、当社株式の投資対象としての魅力を高め、中長期保有株主の増加を図り、当社および当社グループの事業への理解を促進するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年2月5日
- 実施日: 2025年6月30日現在の株主を対象に開始（予定）
- 対象期間: 6月末時点の株主：同年10月1日～翌年3月31日、12月末時点の株主：翌年4月1日～9月30日
- 金額: キャッシュバック上限：10,000円
- 数量・規模: 100株以上、継続保有要件は同一株主番号で2回連続（6月末および12月末）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の日頃の支援に応えること、当社株式の投資対象としての魅力を高め中長期保有株主の増加を図ること、当社および当社グループの事業への理解を促進すること
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 年2回、3月・9月に株主優待ご利用案内を送付予定。キャッシュバックは12月末時点の株主には翌年11月頃、6月末時点の株主には翌年5月頃に実施予定。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の導入に関し…決議いたしましたのでお知らせいたします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「投資対象としての当社株式の魅力を高め」「中長期的に当社株式を保有していただける株主様の増加を図る」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象となる株主様に対し」「100 株以上を保有する株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 6 月 30 日現在」「10,000 円を上限」「100 株以上」「10 月 1 日～翌 3 月 31 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025 年 2 月 5 日」「10,000 円」「100 株以上」「2 回連続」「年 2 回」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「当社は…取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「GMO クリック証券におけるＧＭＯメディア株式会社の株式の買付」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年 6 月 30 日現在…を対象に開始」「年 2 回送付予定（3 月・9 月予定）」「翌年 5 月頃」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度の導入に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資対象としての当社株式の魅力を高め」「中長期的に当社株式を保有していただける株主様の増加を図る」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「次回以降は、毎年 12 月 31 日および６月 30 日」「株主優待ご利用案内を年 2 回送付予定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を導入いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025 年 2 月 5 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 6 月 30 日現在の当社株主名簿」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025 年 2 月 5 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入いたします」「送付予定（3 月・9 月予定）」「翌年 11 月頃」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録され…100 株以上を保有する株主様を対象」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「次回以降は、毎年 12 月 31 日および６月 30 日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年 6 月 30 日現在…を対象に開始」「キャッシュバック時期は…翌年 5 月頃」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資対象としての当社株式の魅力を高め」「株主優待制度を導入いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「10,000 円を上限に…手数料相当額をキャッシュバック」／業績影響額・制度費用の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援にお応えするとともに」「当社株式の魅力を高め」」）
