# ＧＭＯメディア（6180） 個別決算における個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20250205563695
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-05
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

2024年12月期の個別実績を前期と比較し、売上高・利益・1株当たり利益がいずれも前期を上回った。特に営業利益、経常利益、当期純利益の伸びが売上高の伸びを大きく上回っている。

## 会社が挙げた理由

広告ゲームの各施策と、学び領域のうち特に社会人向けメディアが好調だったことにより営業利益が増加した。また、GMOビューティー株式会社への貸付金に対する貸倒引当金の戻入益を計上したことで経常利益が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":153,"change_rate":2.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":144,"change_rate":27.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":253,"change_rate":46.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":214,"change_rate":59.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":118.97,"change_rate":56.7,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高5,427百万円、営業利益527百万円、経常利益540百万円、当期純利益361百万円、1株当たり当期純利益209.56円銭
- 修正の理由: 広告ゲームの各施策が好調に推移し、学び領域では特に社会人向けメディアが好調だったため営業利益が増加した。また、GMOビューティー株式会社への貸付金に対する貸倒引当金の戻入益を計上したため経常利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: 貸倒引当金戻入益（GMOビューティー株式会社への貸付金）：金額は記載なし。特別損失の計上は記載なし。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「個別決算における個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」であり、「2024年12月期の個別業績につきまして、前期実績との間に差異が生じました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「見出しに「2024年12月期通期個別業績と前期実績値との差異」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額・増減率として、売上高153百万円・2.8%、営業利益144百万円・27.3%、経常利益253百万円・46.9%、当期純利益214百万円・59.2%が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比27.3%増、経常利益は46.9%増、当期純利益は59.2%増と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.8%、営業利益は27.3%、経常利益は46.9%、当期純利益は59.2%と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「個別決算」「個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は59.2%と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.8%と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績は営業利益671百万円、経常利益793百万円、当期純利益575百万円で、前期実績はそれぞれ527百万円、540百万円、361百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には前期実績、当期実績、増減額、増減率が掲載されており、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「子会社のGMOビューティー株式会社に対する貸付金の貸倒引当金について戻入益を計上した」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「広告ゲームの各施策が好調に推移」「特に社会人向けメディアが好調であったため、営業利益は671百万円」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「広告ゲームの各施策」「学び領域」「社会人向けメディア」「GMOビューティー株式会社」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「広告ゲームの各施策が好調」「特に社会人向けメディアが好調」「貸倒引当金について戻入益を計上」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業利益671百万円、経常利益793百万円、当期純利益575百万円などは記載されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「広告ゲームの各施策が好調に推移」「社会人向けメディアが好調」と「貸倒引当金について戻入益を計上した」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当期においては」と記載され、営業利益671百万円（前年同期比27.3%増）、経常利益793百万円（前年同期比46.9%増）と示されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は当期の業績について説明しているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益についてメディア事業の好調を理由とし、経常利益について「貸倒引当金について戻入益を計上したことにより」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社のGMOビューティー株式会社に対する貸付金」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長市場である学び領域のメディア事業に積極的な投資を進めてまいりました」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には事業の好調、投資、貸倒引当金戻入益についての説明はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年2月5日」、対象は「2024年12月期通期」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「表は「前期実績(A)」と「当期実績(B)」の比較であり、前回予想の公表日に関する記載はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2024年12月期通期個別業績と前期実績値との差異」を記載しているが、通期予想の扱いには触れていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績比較表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益は671百万円となりました」「経常利益は793百万円と前年を大きく上回る結果となりました」と記載されている。」）
