# ＧＭＯメディア（6180） 自律型AIエージェントの開発により業務工数68%以上減！ さらに顧客満足度は12.5ポイント向上

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20250129557508
種別: その他開示
開示日: 2025-01-29
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

GMOメディアが、問い合わせ内容に応じて情報取得や管理画面の更新まで自律的に行うAIエージェントを開発・導入した。会話型AI導入時点との比較で、問い合わせ対応工数を68％以上削減し、顧客満足度を12.5ポイント向上させた。

## 会社が挙げた理由

AIが問い合わせ内容を理解し、管理画面から必要な情報を取得・回答するとともに、必要なアクションを自律的に選択・実行できるようにしたため。また、業務フローを見直し、継続的に改良したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自律型AIエージェント
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月（会話型AIの一部サービスへの導入開始、実績）；自律型AIエージェントの導入時期はnot_disclosed
- 適用分野: 顧客からの問い合わせ対応、カスタマーサポート
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 問い合わせ対応工数68％以上（3,700時間超）削減、顧客満足度12.5ポイント向上、問い合わせ件数70,000件以上削減
- 利用実績: 2024年12月時点の導入・利用実績の件数はnot_disclosed
- 業績への影響: 業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「自律型AIエージェントを開発しました」「効果を達成しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「自社構築による迅速な改善」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年7月に…会話型AIを構築し、一部サービスへの導入を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「カスタマーサポートによるAI活用は次のフェーズへ」「従来の会話型AIでは対応範囲が限定的」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発しました」「68％以上…削減」「12.5ポイント向上するという効果を達成しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発しました」「削減を実現しました」「効果を達成しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「自社のAI開発・導入と社内業務改善について記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「自社構築による迅速な改善」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客およびカスタマースタッフ向けに導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「68％以上（3,700時間超）の業務工数削減」「顧客満足度が12.5ポイント向上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年7月に会話型AIを導入してから2024年12月」「前年同時期…と比較」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「この取り組みにより…削減しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月に…」「2024年12月を比較すると」「68％以上（3,700時間超）」「12.5ポイント」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全サービスへの展開を進め、業務効率化と顧客満足度の一層の向上を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービス提供」「顧客満足度」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「今後は…全サービスへの展開を進め」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の会話型AIでは対応範囲が限定的」「自律型AIエージェントを開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社サービスに特化した構築」「自社構築による迅速な改善」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GMOメディアは…自律型AIエージェントを開発しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「顧客およびカスタマースタッフ向けに導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の会話型AIでは対応範囲が限定的」「必要なアクションを実行する」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「自律型AIエージェント」「大規模言語モデル」「RAG」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「報道関係お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務工数68%以上減！」「さらに顧客満足度は12.5ポイント向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「取得する情報は限定されており、情報セキュリティ対策を徹底しています」「更なる精度向上を目指す」」）
