# ＧＭＯメディア（6180） GMO趣味なびが、講師向けオンライン講座管理ツール 「趣味なびプラス」の事前登録を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20250116551609
種別: その他開示
開示日: 2025-01-16
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

GMO趣味なびは、GMOメディアと連携し、「趣味なび byGMO」の登録講師向けに、教室運営やオンライン講座を管理できる「趣味なびプラス」の事前登録を始めた。サービスは2025年2月17日から提供予定で、事前登録者はプレミアムプランを2025年6月まで無料で利用できる。

## 会社が挙げた理由

リアル教室のキャパシティの制約、現金による月謝集金に伴う人的ミスのリスク、教室運営のDX化への課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 趣味なびプラス、趣味なび byGMO、コエテコカレッジ byGMO
- 相手先: GMOメディア株式会社（東証グロース市場、証券コード：6180）
- 相手先の概要: 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー。代表取締役社長は森輝幸。メディア事業、ソリューション事業。資本金7億6,197万円。
- 当社との関係: GMO趣味なび株式会社がGMOメディア株式会社と連携し、GMOメディアが運営する『コエテコカレッジ byGMO』上でサービスを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: プレミアムプラン（税込4,400円/月）。事前登録者は2025年6月まで無料。フリープランは無料。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月17日（予定）
- 適用分野: 趣味の教室運営、オンラインスクール運営、講座作成・販売、決済・受講者管理、教室公式LINEによる生徒管理、月謝・会費徴収
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 『生きがい寿命®』はGMO趣味なびの登録商標。商標権者名をGMO趣味なびに変更手続き中。その他の番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 『趣味なび byGMO』は全国20,000件を超える趣味の教室をネットワーク。約290ジャンル。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『趣味なび byGMO』に全国20,000件を超える趣味の教室情報を掲載（累計か時点かは不明）
- 業績への影響: 本件に関して、業績に与える影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年2月17日（月）より提供を予定」「『趣味なびプラス』は、2025年2月17日（月）より提供を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「GMO趣味なび株式会社（中略）はGMOメディア株式会社（中略）と連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月17日（月）より提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「GMO趣味なびが、講師向けオンライン講座管理ツール『趣味なびプラス』の事前登録を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「それに先立ち、事前登録をしていただいた講師の方向けに」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を予定」「利便性が向上することが期待できます」「事前登録を2025年1月15日より開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「GMOメディア株式会社（東証グロース市場 証券コード：6180）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「GMO趣味なびは、GMOメディアと連携して」「オンラインスクール管理ツールを『趣味なび byGMO』講師向けにカスタマイズ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号」「代表取締役社長 森輝幸」「事業内容 ■メディア事業 ■ソリューション事業」「資本金 7億6,197万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「GMOインターネットグループのGMO趣味なび株式会社」「GMOメディア株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「『趣味なび byGMO』に登録している講師向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「プレミアムプラン（税込4,400円/月）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年2月17日（月）より提供を予定」「2025年6月まで無料でお試しいただける」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「コエテコカレッジ byGMO」「URL：https://college.coeteco.jp/lp_shuminavi」「GMOメディア株式会社（東証グロース市場 証券コード：6180）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「税込4,400円/月」「2025年6月まで無料」「2025年1月15日（水）～2025年2月16日（日）」「2025年2月17日（月）より提供」「全国20,000件を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ユーザーのニーズに応じた機能の拡充や改善を行っていく予定」「GMOメディアとの連携を引き続き強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件に関して、業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プレミアムプラン（税込4,400円/月）」「オンラインスクール管理ツール『趣味なびプラス』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『趣味なび byGMO』に登録している講師向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「講師向けオンラインスクール管理ツール『趣味なびプラス』」「カスタマイズした『趣味なびプラス』を提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「GMO趣味なびは、GMOメディアと連携して」「『コエテコカレッジ byGMO』が提供するオンラインスクール管理ツールを…カスタマイズ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「GMOインターネットグループのGMO趣味なび株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国20,000件を超える趣味の教室」「全国20,000を超える趣味の教室をネットワーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国20,000件を超える趣味の教室情報を掲載」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品または従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「趣味なびプラス」「コエテコカレッジ byGMO」「URL：https://college.coeteco.jp/lp_shuminavi」「証券コード：6180」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「【報道関係お問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多様な機能を最大限に活用」「より価値ある環境を提供」「笑顔が溢れる社会の実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提供を予定」「利便性が向上することが期待できます」「機能の拡充や改善を行っていく予定」」）
