# ＧＭＯメディア（6180） GMOメディアが提供する「コエテコStudy byGMO」が『未来の学習コンテンツEXPO 2024』に初出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20241219541100
種別: その他開示
開示日: 2024-12-19
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

GMOメディアは、教育向けDXツール「コエテコ Study byGMO」を、2024年12月25日開催のイベントに初めて出展する。会場では、生成AIによる問題作成機能や教務効率化の活用方法を紹介し、実証実験への参加校も募集する。

## 会社が挙げた理由

教育現場における「情報Ⅰ」の教員不足や教材準備の難しさなどの課題に対し、教務効率化・教務DXの可能性を教育関係者に提案するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コエテコ Study byGMO、問題ジェネレーター
- 相手先: 未来の学習コンテンツ EXPO 2024（冬期）／東京富士大学
- 相手先の概要: 東京富士大学（東京都新宿区）はイベント会場として記載。イベントは学習コンテンツのツールやプロダクトを体験できる場。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: GMOメディアがイベントに出展・セミナー登壇する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 実証実験参加校には2025年3月31日まで無償提供
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月（大学入学共通テスト対策問題の提供開始、実績）／2024年12月25日（イベント出展予定）
- 適用分野: 高等学校の科目「情報Ⅰ」およびその代替科目、大学入学共通テスト対策、教育現場の教務DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 2024年10月に生成AIによる作問技術の特許取得（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 東京富士大学（東京都新宿区）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年12月25日（水）に、東京富士大学で開催される『未来の学習コンテンツ EXPO 2024』に初出展します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月25日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『未来の学習コンテンツ EXPO 2024』に初出展」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年12月19日」／「2024年12月25日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「初出展します」／「多様なシーンへの展開も可能であると考えています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会場 東京富士大学（東京都新宿区）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「GMOインターネットグループのGMOメディア株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「申し込みのあった高等学校を対象」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「未来の学習コンテンツ EXPO 2024（冬期）」／「東京富士大学」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,000問以上」／「2025年3月31日（月）まで」／「2024年12月25日（水）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業績に与える影響は軽微です。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件に関して、業績に与える影響は軽微です。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『コエテコ Study byGMO』をご紹介します」／「実証実験への参加校も募集」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「コエテコ Study byGMO」／「未来の学習コンテンツ EXPO 2024」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2024年8月にリリースされた」／「問題ジェネレーター」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GMOメディアが提供する『コエテコ Study byGMO』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GMOメディア株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初出展」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場 東京富士大学（東京都新宿区）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「参加校も募集」／「申し込みのあった高等学校を対象」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コエテコ Study byGMO」／「2024年10月に特許を取得」／「https://study.coeteco.jp/top」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「教務DX推進の可能性を提案」／「ブースの見どころ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「多様なシーンへの展開も可能であると考えています」／「業績に与える影響は軽微です。」」）
