# ＧＭＯメディア（6180） 2024年12月期 第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20241106512801
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

2024年12月期の通期予想を、売上高は6,900百万円から6,500百万円へ下方修正する一方、営業利益は650百万円から715百万円へ上方修正した。高収益のEdTech・美容医療事業の成長とAI活用による効率改善を背景に、年間配当も174円へ増額する。

## 会社が挙げた理由

ソリューション事業が前年割れした一方、営業利益率の高い自社メディアの投資育成事業（EdTech・美容医療）が順調に成長し、AI等の活用により経営効率が向上したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4909,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":592,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 経常利益: {"value":591,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 純利益: {"value":427,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 12.0%、前年同期比+1.3ポイント（資料中に10.7%→12.0%と記載）
- 販管費: {"value":529,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1564,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8},"営業利益":{"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"経常利益":{"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"純利益":{"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"営業利益率":{"value":11,"unit":"%","yoy_change_points":1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":715,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":710,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":504,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":288.36,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":75.5,"営業利益":82.9,"経常利益":83.2,"親会社株主に帰属する四半期純利益":84.8}
- 計画に対する自己評価: 5ヵ年計画超過達成、営業利益の修正年間目標進捗は堅調
- セグメント別実績: {"メディア事業":{"売上高前年同期比":0.3,"営業利益前年同期比":20.5},"ソリューション事業":{"売上高前年同期比":-9.7,"営業利益前年同期比":-58.8}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"メディア事業":4,"ソリューション事業":-17},"営業費用":{"売上変動費（収益シェア）・メディア事業":14,"売上変動費（収益シェア）・ソリューション事業":-5,"人件費":32,"広告宣伝費":-12,"販売促進費":-15}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":209,"単位":"人","期中の増減":10}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"2020年〜2024年の5ヵ年計画","目標":"2024年に営業利益510百万円","実績との対比":"2023年度に前倒し達成し、2024年度はさらに過去最高益を更新予定"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":174,"単位":"円","内訳":{"普通配当":144,"記念配当":30}}
- 配当性向: 60
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 美容クリニック向けオンライン診療機能の提供開始、生成AIによる問題生成技術の特許2件取得とサービス活用、コエテコStudy byGMOの提供開始、趣味なびのグループジョイン、第4四半期以降の海外メディア連携・多言語コンテンツ提供、第4四半期以降の生成AIを活用したEdTechサービス成長・教務DX支援、美容クリニックDX支援の機能追加と新規開拓強化、脳トレゲームの提供開始、新サービス『ギフコ byGMO』の提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高75.5%、営業利益82.9%、経常利益83.2%、親会社株主に帰属する四半期純利益84.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「5ヵ年計画超過達成」「2024年に計画していた過去最高営業利益510百万円を2023年度に前倒しで達成」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年7-9月」「2024年7-9月」の売上高、営業利益、経常利益、純利益等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2023年12月期の最高益更新」「2024年度はさらに過去最高益を更新予定」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高6,900百万円から6,500百万円、営業利益650百万円から715百万円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「メディア事業+4百万円、ソリューション事業▲17百万円、人件費+32百万円、広告宣伝費▲12百万円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「AI等の活用による経営効率改善」「人件費＋32百万円」「広告宣伝費▲12百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「メディア事業は売上高+0.3%、営業利益+20.5%、ソリューション事業は売上高▲9.7%、営業利益▲58.8%。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費＋32百万円、広告宣伝費▲12百万円、販売促進費▲15百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ソリューション事業は売上高▲9.7%、営業利益▲58.8%。「アフィリエイト広告事業において、市況の低調が続き前年割れ」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期より新規導入再開予定」「第4四半期以降の取り組みについて」を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年に計画していた過去最高営業利益510百万円を2023年度に前倒しで達成」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIによる問題生成技術の特許を2件取得」「ギフコ byGMOの提供を開始」「趣味なびのグループジョイン」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「月間アクティブユーザー数前年同月比19.3%増、教室掲載数13,312件、提携サービス数72など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「アクティブユーザー数は…前年同月比で19.3%増」「ポイント事業の不調」「ソリューション事業…前年割れ」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「美容医療にかける施術費用も増加傾向」「広告単価が軟調な中、ユーザー数を順調に伸ばし」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年9月末199名、2024年9月末209名（+10名）。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人口上位200市区町村のうち192地域で1位表示」「日本のランキング32位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は50%から60%に」「年間配当174円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算補足説明資料」で、目次に「決算ハイライト」「第3四半期概要」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「企業理念」「GMOメディア概要」「収益事業サービスについて」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新規導入再開予定」「過去最高益を更新予定」「実際の業績…大きく異なる可能性があります」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「企業理念」「GMOメディア概要」「収益事業サービスについて」を掲載。」）
