# ＧＭＯメディア（6180） 『コエテコStudy byGMO』、AIを活用した問題作成技術により 大学入学共通テスト対策向けの問題提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20241030506131
種別: その他開示
開示日: 2024-10-30
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企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

『コエテコ Study byGMO』で、大学入学共通テストの新科目「情報Ⅰ」に対応した対策問題の提供を始めた。今回は「コンピュータとプログラミング」分野の30問を追加した。

## 会社が挙げた理由

2025年度から大学入学共通テストに「情報Ⅰ」が追加される一方、過去問がなく、教育現場で対策問題の作成に多くの時間と労力がかかっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コエテコ Study byGMO
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 2025年3月まで、申し込みのあった高等学校を対象に無償で提供
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月30日（実績）
- 適用分野: 大学入学共通テスト対策、高等学校の情報Ⅰ、コンピュータとプログラミング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 2024年10月に特許を取得（特許番号はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 短時間で精度の高い多数の問題提供が可能（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 高等学校の情報Ⅰ教科書内容に沿った3,000問以上の問題
- 業績への影響: 業績に与える影響は軽微
- 出典: 高等学校教員へのヒアリング

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年10月30日（水）より…大学入学共通テスト対策問題を新たに提供開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月30日（水）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『コエテコ Study byGMO』では…対策問題を追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2024年10月30日」／「2024年10月30日（水）より…提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始しました」／「年内には100問以上を収録する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関との契約や提携の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「契約・提携相手の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「秋田県の公立高校」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「『コンピュータとプログラミング』30問を追加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回は…30問を追加」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「3,000問以上の問題を自動で作問する機能」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月30日（水）より」／「30問を追加」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「教育現場支援を目指す」／「教育の質を向上させることに貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件に関して、業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「対策問題を新たに提供開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「教育サービス事業部」／「『コエテコ Study byGMO』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「対策問題を新たに提供開始」／「30問を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発・自社運営のサービス群」／「GMOメディアは…提供開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GMOメディア株式会社」／「GMOメディアは…提供開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「秋田県の公立高校」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「『コエテコ Study byGMO』導入学校のコメント」／「秋田県の公立高校」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「過去問を利用せずに作成する技術」／「短時間で精度の高い多数の問題提供が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コエテコ Study byGMO」／「この生成AIによる作問技術は、2024年10月に特許を取得」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実戦的かつ高度な問題」／「短時間で精度の高い多数の問題提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年内には100問以上を収録する予定」／「機能の導入を予定」／「業績に与える影響は軽微」」）
