# ＧＭＯメディア（6180） 生成AIを活用した試験問題生成技術の特許を取得 問題生成に特化したアプローチで複数選択肢の問題生成が可能に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20241010596160
種別: その他開示
開示日: 2024-10-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

GMOメディアが、生成AIを使って情報ソースに基づく複数選択肢の試験問題を生成する技術について特許を取得した。既存の「コエテコ Study byGMO」などへの活用を進め、今後は対応科目や資格検定、クイズサービスへの展開を予定している。

## 会社が挙げた理由

問題生成技術を活用して教務DXを支援し、高校「情報Ⅰ」以外の科目やリスキリング向け資格検定、クイズサービスへ展開するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コエテコ Study byGMO、まいにちクイズボックスbyGMO、クイズ GPT
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: GMOメディアはGMOインターネットグループに属する。特許技術はGMOメディアが保有し、自社サービスに活用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 高等学校の科目「情報Ⅰ」、高等学校の学習支援、リスキリングを目的とした各種資格検定の対策講座、クイズ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7566195号、登録日：2024年10月3日、出願番号：特願2024-075733
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 3,000問以上の問題を自動で作問可能
- 利用実績: コエテコ Study byGMOで3,000問以上の問題を自動で作問
- 業績への影響: 本件に関して、業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「特許を2024年10月3日（木）に取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許を取得しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月3日」「登録日 2024年10月3日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『クイズ GPT』…に続き2件目となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024年10月10日」、特許取得日「2024年10月3日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許を…取得しました」「対応科目を拡大していく予定です」「展開を広げていきたいと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文はGMOメディアの特許と自社サービスについて記載している。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「GMOインターネットグループのGMOメディア株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「コエテコ Study byGMO」で利用しているとの記載はあるが、顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「3,000問以上の問題を自動で作問」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「3,000問以上の問題を自動で作問し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許第7566195号」「特願2024-075733」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「特許第7566195号」「3,000問以上」「2024年10月3日」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件に関して、業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「生成AIを活用した試験問題生成技術の特許を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コエテコ Study byGMO」「まいにちクイズボックスbyGMO」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『情報Ⅰ』以外にも対応科目を拡大」「資格検定の対策講座への活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発・自社運営のサービス群」「特許権者 GMOメディア株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GMOメディアは…特許を…取得しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「『コエテコ Study byGMO』を提供しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「本特許技術」「クイズ GPT」の発明の特徴、活用事例などを比較した表」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許第7566195号」「特願2024-075733」「問題生成装置、問題生成方法および問題生成プログラム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係各位」、末尾の「報道関係お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「教務DXを支援」「社会課題解決への貢献に努めてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「拡大していく予定です」「広げていきたいと考えています」「業績に与える影響は軽微です」」）
