# ＧＭＯメディア（6180） 生成AIを活用した問題生成技術「クイズGPT」が特許を取得！ ～「クイズGPT」で作成コスト95%以上の削減や教務DXを支援～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20240912584291
種別: その他開示
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

GMOメディアが、生成AIでクイズの問題・解答・解説を作る技術「クイズGPT」の特許を取得した。既存サービスで活用し、5,000問の作成費用を95％以上削減した実績も示している。

## 会社が挙げた理由

生成AIを活用して問題作成に必要な人的コストを削減し、教育現場の教材準備などの課題解決と教務DXを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クイズGPT、まいにちクイズボックス byGMO、コエテコ Study byGMO
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: インターネットクイズゲーム、教育現場、プログラミング教育、資格検定対策講座
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7546809号、登録日2024年8月29日、出願番号：特願2024-75732
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1分間で約5問を作成、5,000問導入、クイズ作成費用を95％以上削減
- 利用実績: まいにちクイズボックス byGMO：2024年5月に月間アクティブユーザー330万人を突破。コエテコ Study byGMO：3,000問以上作問
- 業績への影響: 業績に与える影響は軽微
- 出典: 日本マーケティングリサーチ機構による2023年7月期の指定領域における市場調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「生成AIを活用した問題生成技術『クイズGPT』が特許を取得しました」「『まいにちクイズボックス byGMO』において、『クイズGPT』で生成したクイズを5,000問導入」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「登録日 2024年8月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「生成AIを活用した問題生成技術『クイズGPT』が特許を取得！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年9月12日」「登録日 2024年8月29日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許を取得しました」「大きな成長機会をもたらすものと考えています」「活用の幅を広げていきたいと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特許権者としてGMOメディア株式会社のみが記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「特許権者 GMOメディア株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「末尾に「GMOメディア株式会社」の会社概要が記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「GMOインターネットグループのGMOメディア株式会社」とあるが、発表の相手先は示されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「GMOメディアが運営するクイズプラットフォーム」「小テスト作問ツール」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「クイズ作成にかかる費用を95％以上削減することができました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号：特許第7546809号」「登録日 2024年8月29日」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「95％以上削減」「2024年5月に月間アクティブユーザーが330万人を突破」「2024年8月29日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『クイズGPT』は、『まいにちクイズボックス byGMO』や『コエテコ Study byGMO』における取り組みに大きな成長機会をもたらすものと考えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件に関して、業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クイズプラットフォーム『まいにちクイズボックス byGMO』や、小テスト作問ツール『コエテコ Study byGMO』に活用しています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「まいにちクイズボックス byGMO」」「コエテコ Study byGMO」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既に運営するサービスに活用しています」「今後は、外国語での問題作成や各種資格検定の対策講座など、活用の幅を広げていきたい」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「特許権者 GMOメディア株式会社」「GMOメディアが運営するクイズプラットフォーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GMOメディア株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「インターネットクイズゲームにおいてユーザー数が日本一（※3）」「2023年7月期 指定領域における市場調査（調査機関：日本マーケティングリサーチ機構）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ユーザー数が日本一」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、問題を作成するためには…多大な人的コストが必要」「人間が作成するような自然な文章での生成には限界がありました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許番号：特許第7546809号」「出願番号：特願2024-75732」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「報道関係お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「作成コスト95%以上の削減」「人間が作成する問題に見劣りしないクオリティ」「大きな成長機会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「品質の条件がクリアできたクイズのみユーザーへ公開されます」「業績に与える影響は軽微です」」）
