# ＧＭＯメディア（6180） 2024年12月期 第2四半期決算 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20240808568346
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

無形固定資産の取得はGMOリピータスのシステム刷新費用、投資有価証券の取得は新領域の情報収集を目的としたベンチャーキャピタルへの出資であることが説明された。また、広告単価は下期も大きな変化なく推移する見込みで、新サービスの本格的な業績寄与は2025年以降となる見通しが示された。

## 会社が挙げた理由

広告単価については、Google Chromeの3rd Party Cookie対応延期により大きな変化はないと会社は説明している。新サービスの業績寄与が来年以降となる理由や下期の既存サービスの成長策として、実証実験・有償化の予定、学校DX化への補助金制度、提携先サービスの増加、サービス・コンテンツの拡充、ユーザー数の拡大を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 無形固定資産と投資有価証券の取得内容、広告単価の推移と下期見通し、コエテコ Study byGMOのビジネスモデル、対象、今後の展開、新サービスの業績寄与時期と下期の既存サービス拡大策
- 新しい施策: GMOリピータスのシステムリプレイス、ベンチャーキャピタルへの出資、コエテコ Study byGMOの実証実験と2025年4月以降の有償化、ギフコ byGMOの展開、GMOリピータス新プランの開発、提携先サービスの増加、提供サービス・コンテンツの拡充

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「第1四半期から第2四半期にかけた広告単価の推移は説明されているが、3か月単独の財務数値は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「提携先サービスの増加や、提供サービス・コンテンツの拡充施策などで、ユーザー数拡大によって売上・利益を積み上げていく計画」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期については…対応の延期が発表されているので、大きな変化はなく、このまま横ばいで推移すると考えています。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「Google Chrome の 3rd Party Cookie の影響が懸念されていました」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は、既存のサービスにおいて…ユーザー数拡大によって売上・利益を積み上げていく計画」としている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コエテコ Study byGMO」「ギフコ byGMO」「現在開発中の GMO リピータス新プラン」や、「システムリプレイス」「ベンチャーキャピタルへの出資」について説明している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「第2四半期に8～9割程度に落ちつき」と広告単価の割合を示している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「広告単価の説明はあるが、数量との対比指標は本文にない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2024年12月期 第2四半期決算 質疑応答集」であり、本文もQ・A形式で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「【資産の取得について】」「【市況について】」「【新サービスについて】」の質疑応答で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2025年4月以降から有償化していく予定」「来年以降となる見込み」「横ばいで推移すると考えています」「積み上げていく計画」と記載している。」）
