# ＧＭＯメディア（6180） 2024年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20240806563582
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

2024年12月期上期は、広告ゲームや教育メディアの好調により増収増益となり、営業利益は通期予想の64.7%まで進んだ。一方、インターネット回線向けアフィリエイトの低調により、ソリューション事業は減収減益だった。

## 会社が挙げた理由

広告ゲームでのキャンペーンやユーザー数増加施策、教育メディアの成長が業績を牽引した。美容医療系ストック事業の収益性改善も営業利益率の改善に寄与した一方、ソリューション事業ではインターネット回線の繁忙期需要低調によりアフィリエイト収益が前年割れとなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3345,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- 経常利益: {"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- 純利益: {"value":302,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":36.6}
- 売上総利益率: {"value":43.9,"unit":"%（2024年4-6月）","前年同期比増減ポイント":-1.9}
- 営業利益率: {"value":11,"unit":"%（2024年4-6月）","前年同期比増減ポイント":1.2}
- 販管費: {"value":534,"unit":"百万円（2024年4-6月）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1623,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"営業利益":{"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5},"経常利益":{"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1},"純利益":{"value":127,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":32.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":640,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":420,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.4%","営業利益":"64.7%","経常利益":"65.6%","純利益":"71.9%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は、概ね計画通り。利益は順調に推移。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":219,"単位":"名","期中の増減":"前年同期比+24名","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIによる小テスト作成ツール『コエテコStudy byGMO』の提供開始、Glanceとの連携による海外向けカジュアルゲーム提供開始、『ギフコ byGMO』の提供開始、『コエテコオンデマンド byGMO』の提供開始、キレイパスコネクトへのオンライン決済機能導入方針、ブロックチェーンゲームPARKの提携サービスへの提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.4%、営業利益64.7%、経常利益65.6%、親会社株主に帰属する四半期純利益71.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は、概ね計画通り。」「利益は順調に推移。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年4-6月」「2024年4-6月」の売上高、営業利益、経常利益、純利益等の数値」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「メディア事業＋161百万円」「ソリューション事業▲11百万円」「人件費＋55百万円」など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「広告ゲームでのキャンペーン実施やユーザー数の増加施策などが好調」「広告ゲームや、教育メディアの成長が売上高を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「メディア事業売上高1,439百万円、ソリューション事業売上高183百万円。営業利益はメディア事業＋52.8%、ソリューション事業▲58.5%。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費＋55百万円」「広告宣伝費▲16百万円」「販売促進費＋12百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ソリューション事業売上高▲5.9%、営業利益▲58.5%。「インターネット回線の繁忙期需要が低調でアフィリエイト収益が前年割れ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「世界経済、競合状況、為替の変動等にかかわるリスク」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降の取り組みについて」「ストック事業の強化」「AIの積極的活用」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コエテコStudy byGMO」リリース、「Glance（インド）と連携しグローバル展開開始」、「新サービス『ギフコ byGMO』の提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「月間アクティブユーザー数1.31倍、提携社数37社・8社、ゲーム数94・291、掲載数13,126件、チケット購入件数1.18倍など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アクティブユーザー数は順調に伸長。前年同月比で1.31倍」「チケット購入件数は前年同期比1.18倍」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年6月末195名」「2024年6月末219名（+24名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年の子供向け市場は1,000億円超」「人口上位200市区町村のうち188地域で1位表示」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算ハイライト」「第2四半期概要」「各事業の状況」「3Q以降の取り組み」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P54「企業理念」、P55「GMOメディア概要」、P57以降のミッション・市場規模・ビジネスモデル等」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期より新規導入再開予定」「市場が拡大する可能性」「成長が見込まれる」「実際の業績が記載の予測と大きく異なる可能性」」）
