# ＧＭＯメディア（6180） 「コエテコ byGMO」と東大プログラミングサークル「ut.code();」が学生を対象にAIを活用したプログラミングイベントを共同開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20240709546118
種別: その他開示
開示日: 2024-07-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

「コエテコ byGMO」が東京大学のプログラミングサークル「ut.code();」と共同で、学生向けのAI活用ハッカソンを2024年8月31日・9月1日に開催する。

## 会社が挙げた理由

AI技術を生み出し活用できるAI・IT人財の育成に貢献し、学生に独自の視点や柔軟な思考を発揮する機会、実務経験者からのフィードバックやAIプロダクト開発経験を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コエテコ byGMO、コエテコ Hack byGMO #02
- 相手先: ut.code();（東京大学のプログラミングサークル）
- 相手先の概要: 2019年設立の東京大学のソフトウェアエンジニアリングコミュニティ。学生に学びと発信の機会を提供し、Webプログラミング技術の研鑽、新入生向け講義、ハッカソン開催などを行う。
- 当社との関係: 共同でハッカソンイベントを開催。2023年12月にも共同開催実績がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月31日（予定、イベント開始）。9月1日まで開催。事前準備会は2024年8月24日。
- 適用分野: AI・IT人財育成、プログラミング教育、日常生活の課題解決
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー11階 GMO Yours
- 拠点の規模: 定員40名（抽選）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第1回開催時は約20名が参加（過去実績）
- 業績への影響: 業績に与える影響は軽微
- 出典: 2023年12月期 指定領域における市場調査／調査機関：日本マーケティングリサーチ機構

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年8月31日（土）と9月1日（日）の2日間」「開催します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同で『AIで日常を便利に』をテーマに…イベント『コエテコ Hack byGMO #02』を…開催します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日時 2024年8月31日（土）・9月1日（日）11:00～22:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回で2回目の開催」「2023年12月に…第1回…を開催しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「日付「2024年7月9日」／「2024年8月31日（土）・9月1日（日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催します」「賞金が授与されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東京大学のプログラミングサークル『ut.code();』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『ut.code();』と共同で…イベント…を…開催します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2019年設立の東京大学のソフトウェアエンジニアリングコミュニティ」「Webプログラミング技術の研鑽…ハッカソンの開催」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「東京大学のプログラミングサークル『ut.code();』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ut.code();と共同で…開催」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「参加費 無料」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「定員 40名（抽選）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ut.code();（URL：https://utcode.net/）」「調査機関：日本マーケティングリサーチ機構」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年8月31日（土）・9月1日（日）」「賞金 総額20万円」「定員40名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「次世代で活躍するAI・IT人財育成に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件に関して、業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「AI・IT人財の育成に貢献」「学生を対象」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「GMOインターネットグループ本社…にて開催」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回で2回目の開催」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ut.code();と共同で…イベント…を開催」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GMOメディアが運営する…『コエテコ byGMO』は…開催します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「小学生向けのプログラミング・ロボット教室情報掲載数業界No.1」「2023年12月期…調査機関：日本マーケティングリサーチ機構」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー11階」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「第1回の開催では、約20名が参加しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コエテコ byGMO」「コエテコ Hack byGMO #02」「URL：https://coeteco.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「報道関係お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代で活躍するAI・IT人財育成に貢献」「前向きな意見」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件に関して、業績に与える影響は軽微です」」）
