# ＧＭＯメディア（6180） LP作成からギフト付与まで簡単にキャンペーン運用ができるギフトキャンペーンツール「ギフコ byGMO」の提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20240620532952
種別: その他開示
開示日: 2024-06-20
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

GMOメディアは、キャンペーンページの作成からギフトの仕入れ・送付までを一括して運用できる「ギフコ byGMO」の提供を開始した。会員基盤やポイント機能がないWebメディアでも、対象者へのインセンティブ付与を自動化できる。

## 会社が挙げた理由

広告掲載などでギフトキャンペーンを手軽に実施できるようにするため。商品券・ギフト券・eギフト市場の拡大や、広告市場での需要成長が背景にある。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ギフコ byGMO
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月19日（実績）
- 適用分野: 広告掲載、Webプロモーション、ギフトキャンペーン、ユーザー獲得・継続率向上、エンゲージメント向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7288931号（有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CVR向上、LTV最大化、運用工数の大幅削減が期待される（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に与える影響は軽微
- 出典: 株式会社矢野経済研究所「商品券・ギフト券/eギフト市場に関する調査（2021年）」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年6月19日（水）より、ギフトキャンペーンツール『ギフコ byGMO』の提供を開始しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月19日（水）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「『ギフコ byGMO』の提供開始」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日は「2024年6月20日」、提供開始日は「2024年6月19日」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」「CVRの向上やLTV最大化にも貢献いたします」「大幅な削減が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2025年には1兆823億円を超えると予想」「株式会社矢野経済研究所『商品券・ギフト券/eギフト市場に関する調査（2021年）』」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年には1兆823億円を超えると予想」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社矢野経済研究所『商品券・ギフト券/eギフト市場に関する調査（2021年）』」「特許番号：特許第7288931号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年には1兆823億円を超えると予想」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「CVRの向上やLTV最大化に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件に関して、業績に与える影響は軽微です。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ギフトキャンペーンツール『ギフコ byGMO』の提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「問い合わせ先が「広告メディア事業本部」、用途が「広告掲載や施策」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『ギフコ byGMO』を提供することといたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GMOメディアでは…『ギフコ byGMO』を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GMOメディアは…提供を開始しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許番号：特許第7288931号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「報道関係お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「訴求力が高い」「CVRの向上やLTV最大化」「煩雑な工数を大幅に削減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「大幅な削減が期待できます」「今後も引き続き広告市場における需要も成長すると考えられます」」）
