# ＧＭＯメディア（6180） 全世界で4億5,000万台以上のAndroidスマートフォンに搭載のロック画面カスタマイズサービス「Glance」へ HTML5ゲームの配信を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20240611526270
種別: その他開示
開示日: 2024-06-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

GMOメディアは、Glanceのロック画面上で遊べるHTML5ゲーム3本の配信を開始した。ゲームはSynkと共同開発し、Glance Japanと連携して日本を含む世界向けに提供する。

## 会社が挙げた理由

カジュアルゲームを世界へ展開するため。HTML5ゲームは言語依存が低く、国内だけでなく世界向けの発信を強化する予定としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Glance、かんたんゲームボックス byGMO、JUMP ON 2、Smile Cube、Melty Time
- 相手先: Glance Japan株式会社、株式会社Synk
- 相手先の概要: Glance Japan株式会社：CEOはナヴィーン・ティワリ。Glanceを提供する会社。株式会社Synk：代表取締役社長CEOは相良俊哉。カジュアルゲームやWeb・ネイティブアプリケーションの企画・制作・運営を行う会社。所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: GMOメディアはGlance Japanと連携してゲームを配信し、SynkとはHTML5ゲームを共同開発する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月11日（実績）
- 適用分野: カジュアルゲーム、パズル、アクション、ロック画面コンテンツ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: Glance：4億5,000万台以上のAndroidスマートフォンに搭載、アクティブユーザー3億人超。かんたんゲームボックス byGMO：日本国内40のメディアパートナーに提供。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Glance：アクティブユーザー3億人超（時点は本文記載）。かんたんゲームボックス byGMO：月間ユーザー数合計270万人超（2024年4月末時点）。
- 業績への影響: 本件に関して、業績に与える影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年6月11日（火）より…HTML5ゲームの配信を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Glance Japan株式会社…と連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月11日（火）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「GlanceへのHTML5ゲーム配信について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024年6月11日」／「2024年6月11日（火）より…配信を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「配信を開始しました」「３つのHTML5ゲームを配信します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Glance Japan株式会社」「株式会社Synk」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Glance Japan株式会社…と連携し」／「GMOメディアとSynkは連携して３つのHTML5ゲームを配信します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長 CEO: 相良俊哉」「カジュアルゲームの開発や制作」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「GMOメディアとSynkは連携して」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Glance Japan株式会社…と連携し」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「4億5,000万台以上」「アクティブユーザーは3億人を超えています」「月間ユーザー数合計は、270万人を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年8月時点」「2024年4月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Glance Japan株式会社」「株式会社Synk」「ソフトバンク」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4億5,000万台以上（2023年8月時点）」「270万人を突破しました（2024年4月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も国内はもとより世界へ向けての発信も強化していく予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件に関して、業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「HTML5ゲームの配信を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「GMOメディアが運営する…カジュアルゲームプラットフォーム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「カジュアルゲームを世界へ向けて展開するため」「Glance上で…無料で楽しむことができます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Synkと共同開発しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GMOメディアは…配信を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本だけでなく、世界へ向けて配信される」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「日本国内で40のメディアパートナーに提供」「月間ユーザー数合計は、270万人を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Glance」「かんたんゲームボックス byGMO」「JUMP ON 2」「Smile Cube」「Melty Time」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「喜ばしい節目」「優れたゲームを提供する事で」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「強化していく予定」「業績に与える影響は軽微です」」）
