# ＧＭＯメディア（6180） 2024年12月期 第1四半期決算 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20240522503894
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-22
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

第1四半期の利益は通期予想に対して好調に進捗しているものの、下期に投資を予定しているため通期予想は据え置かれました。また、前年同期比で人員が37名増え、成長事業への人材拡充とAI・RPA活用の方針が示されています。

## 会社が挙げた理由

下期に成長に向けた投資を予定しているため、通期業績予想を据え置くと説明しています。人員増加については、コエテコやキレイパスへの人材拡充を積極的に行ったためで、今後はAI・RPAの活用で生産性を高めるとしています。メディア事業の営業利益拡大については、AI・RPAによる生産性向上と事業収益性改善の効果を挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: 従業員数：前年同期比37名増
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 前年同期比37名増。内訳は新卒1名、経験者層36名
- 業績見通しの前提: 下期に成長に向けた投資を予定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 利益が好調に進捗する中での業績予想修正の予定：下期投資を予定しているため、現状は業績予想を据え置き、人材計画：前年同期比で37名増員し、コエテコやキレイパスに人材を拡充。今後はAI・RPAを活用、GMOビューティーの収益フェーズ：キレイパス等の成長により、今期から収益獲得フェーズへ移行する見込み、メディア事業の営業利益拡大要因：AI・RPAによる生産性向上と収益性改善
- 新しい施策: AI・RPAの積極活用による生産性向上、コエテコ・キレイパスへの人材拡充、キレイパスコネクトの契約件数拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績予想に対し利益が好調に進捗していますが」との質問に対し、「現状は業績予想を据え置きとします」と回答。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現状は業績予想を据え置きとします。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「AI・RPAの活用による生産性向上や事業の収益性改善の効果を受け、営業利益を順調に伸長」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「AI・RPAの活用による生産性向上や事業の収益性改善の効果」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用科目の内訳金額に関する記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「利益は「好調に進捗」、営業利益は「順調に伸長」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2024年12月期も同様に下期で投資を予定している」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の業績の進捗を確認しながら、修正がある場合は適時開示」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今後はAI・RPAの積極的な活用により、生産性を高めていきます。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「昨年同時期に比較し人員が37名増員」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「人員が37名増員」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員が37名増員」「内1名は新卒、残りが即戦力となる経験者層」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「下期で投資を予定」とあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年12月期 第1四半期決算 質疑応答集」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「連結業績について」「メディア事業について」の質疑応答。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「収益獲得フェーズへ移行していく見込み」「修正がある場合は適時開示」」）
