# ＧＭＯメディア（6180） 2024年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20240508584158
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比13.0%、営業利益が27.9%増加した。メディア事業が伸び、GMOビューティーも黒字化した一方、ソリューション事業は減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

広告ゲームネットワークとコエテコの社会人向け領域の成長、メディア事業の広告ゲームの好調、キレイパスコネクトの収益性改善により増益となった。ソリューション事業は、前年に好調だったインターネット回線の繁忙期需要が低調でアフィリエイト収益が前年割れし、プラットフォームリプレース関連の開発費も拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1721,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9}
- 経常利益: {"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3}
- 純利益: {"value":174,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":39.4}
- 売上総利益率: {"value":45.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0}
- 営業利益率: {"value":14.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.6}
- 販管費: {"value":545,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1721,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":242,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":245,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":174,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":640,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":420,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.9%","営業利益":"37.3%","経常利益":"38.4%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"41.4%"}
- 計画に対する自己評価: {"売上高":"季節要因を鑑みると、予定より若干のビハインド","営業利益":"順調な進捗"}
- セグメント別実績: {"メディア事業":{"売上高":{"value":1493,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":58.8}},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":-16}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":212,"単位":"名","期中の増減":"2023年3月末比+37名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラシルリワードへのゲーム提供開始、ブロックチェーンゲームのリリース、ポイントタウンチャレンジ『ポイチャレ』のリリース、『コエテコ認定教室』制度の開始、ITパスポート試験の受験支援機能の拡充、キレイパスコネクトのIT導入補助金2024対象認定、GESO Verseと連携したブロックチェーンゲーム提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.9%、営業利益37.3%、経常利益38.4%、親会社株主に帰属する四半期純利益41.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高：『季節要因を鑑みると、予定より若干のビハインド』、営業利益：『順調な進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『売上高 1,721百万円』『営業利益 242百万円』の1-3月実績」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想は数値が示されているが、修正・据え置きの記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「メディア事業売上高＋215百万円、ソリューション事業売上高▲16百万円、人件費＋55百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『広告ゲームネットワークと、コエテコ社会人向け領域の成長により売上高13.0%増』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『メディア事業 セグメント売上高1,493百万円』『メディア事業＋58.8％成長』、『ソリューション事業 セグメント売上高228百万円』『ソリューション事業▲16.0％』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価933百万円、販売費及び一般管理費545百万円、人件費＋55百万円、広告宣伝費▲13百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ソリューション事業売上高▲16百万円、営業利益▲16.0%、『インターネット回線の繁忙期需要が低調』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レート、原材料価格、金利などの具体的な前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『世界経済、競合状況、為替の変動等にかかわるリスクや天変地異』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想進捗率の記載はあるが、残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『コエテコ認定教室』制度開始、『ブロックチェーンゲームリリース』、『IT導入補助金2024の対象に認定』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ITパスポート取得率50%、契約院数555院、掲載数13,007件、広告ゲームの前年同月比1.29倍など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『チケット購入件数は前年同期比26%増』『アクティブユーザー数は前年同月比で1.29倍』『契約院数555院を突破』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『広告ゲームが1月は単価に震災の影響』との記載はあるが、単価・数量の数値はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年3月末175名、2024年3月末212名（+37名）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2030年子ども向け市場1,000億円超の可能性、プログラミング教室197地域で1位表示、『eクイズ』ユーザー数No.1」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『配当金182百万円』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『投資を計画中』『新規投資』の記載はあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年12月期 第1四半期決算説明資料』で、決算ハイライト、セグメント推移、KPIなどで構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『企業理念』『GMOメディア概要』『ビジネスモデル』『市場規模・市場環境』などのページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『市場形成が加速する可能性』『市場が拡大すると予測』『営業利益を見込む』」）
