# ＧＭＯメディア（6180） 2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20240501580975
種別: 決算
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比13.0％増、営業利益が同27.9％増となり、増収増益だった。経常利益と最終利益も前年同期を上回った。

## 会社が挙げた理由

広告ゲーム事業が好調で、社会人向け教育・美容医療領域のメディア事業も伸長した。一方、ソリューション事業は前年に好調だったインターネット回線の繁忙期需要が低調だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":1721772,"unit":"千円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":242844,"unit":"千円","yoy_pct":27.9}
- 経常利益: {"value":245868,"unit":"千円","yoy_pct":30.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":174042,"unit":"千円","yoy_pct":39.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":5588778,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2401577,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 広告ゲーム事業が好調で、社会人向け教育・美容医療領域のメディア事業が伸長した。ソリューション事業は、前年に好調だったインターネット回線の繁忙期需要が低調だった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は1,721百万円（前年同期比13.0％増）、営業利益は242百万円（前年同期比27.9％増）、経常利益は245百万円（前年同期比30.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は174百万円（前年同期比39.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は1,721百万円（前年同期比13.0％増）、営業利益は242百万円（前年同期比27.9％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は242百万円」「経常利益は245百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は174百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年２月５日に公表しました業績予想を変更しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「営業外収益合計」「営業外費用合計」「経常利益」「税金等調整前四半期純利益」の順で記載されており、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディア事業は「売上高は1,493百万円（前年同期比16.8%増）、営業利益は177百万円（前年同期比58.8%増）」、ソリューション事業は「売上高は228百万円（前年同期比6.7%減）、営業利益は65百万円（前年同期比16.0%減）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当四半期は「売上高 1,721,772千円」「営業利益 242,844千円」、前年同期は「売上高 1,522,684千円」「営業利益 189,771千円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「広告ゲーム事業が好調であり、社会人向け教育と美容医療領域に向けたメディア事業の伸長もあった」「昨年好調であったインターネット回線の繁忙期需要が低調であった」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「広告ゲーム事業が好調」「メディア事業の伸長」「インターネット回線の繁忙期需要が低調」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の高騰やインフレの進行」「労働力不足や人口減少」を挙げ、自社の対応として「教育と美容医療領域に向けたメディア事業を中心に開発と投資をすすめています」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業利益が増加しております」「順調に成長しております」「売上高は1,721百万円」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自 2024年１月１日 至 2024年３月31日）」および売上高・営業利益等の金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰やインフレの進行、長期的には労働力不足や人口減少が課題」「景気減速の懸念が強まっています」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間（自 2023年１月１日 至 2023年３月31日）」と「当第１四半期連結累計期間（自 2024年１月１日 至 2024年３月31日）」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
