# ＧＭＯメディア（6180） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20240328561770
種別: 経営計画
開示日: 2024-03-28
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

2020年に公表した5カ年計画の営業利益目標510百万円を2023年実績で1年前倒し達成したことを報告し、2024年は売上高6,900百万円、営業利益650百万円を見込んでいる。教育・美容医療への投資、既存サービスの連携、ブロックチェーンゲームへの展開など、成長施策も示している。

## 会社が挙げた理由

2023年はソリューション事業が軟調だった一方、ゲーム事業や教育事業（社会人向け）が順調に成長した。2024年は業務効率化を推進し、営業利益率の向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2020年に発表した5カ年計画
- 計画期間: 2020年に発表した5カ年計画（2024年に営業利益510百万円）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":6266,"revised_forecast":6900,"change":634,"change_rate":10.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":533,"revised_forecast":650,"change":117,"change_rate":21.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":8.5,"revised_forecast":9.4,"change":"+0.9pt","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":361,"revised_forecast":420,"change":59,"change_rate":16.2,"unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: {"目標水準":"配当性向50%","対象期間":"引き続き"}
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価は約1年間で大きく成長。2022年12月30日の1,700円から2024年2月29日の3,250円へ約2倍。PBRの自己評価はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: インターネット広告市場は2023年に3兆3,330億円、総広告費に占める構成比45.5%、国内ドローンビジネス市場は2028年に9,000億円超へ成長予想（出典：インプレス総合研究所）、美容医療市場は4,000億円規模で今後も拡大基調（出典：矢野経済研究所）、世界のブロックチェーンゲーム市場は2023年23兆1,690億円、2030年まで年21.8%成長予測。2030年約92兆2,365億円（出典：Fortune Business Insights、1ドル=150円換算）
- 重点施策: 収益＋投資育成、垂直＋水平展開、ナレッジを成長業界特化事業へ、投資戦略、コエテコPlus、コエテコカレッジ、DX事業（ストック収益の拡大）、ブロックチェーン市場への挑戦
- 前計画の実績: {"previous_forecast":510,"revised_forecast":533,"change":23,"change_rate":4.6,"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: インターネット広告市場3兆3,330億円（2023年、出典：電通『2023年 日本の広告費』）、ドローンビジネス市場は2028年9,000億円超予測（出典：インプレス総合研究所）、美容医療市場4,000億円（出典：矢野経済研究所）、世界のブロックチェーンゲーム市場23兆1,690億円（2023年）で2030年約92兆2,365億円予測（出典：Fortune Business Insights）
- 認識するリスク: インターネット広告市場：景気動向による広告宣伝費削減の影響、集客コスト：検索エンジンのアルゴリズム変更による表示順位低下、技術革新：技術変化やユーザーニーズの変化への対応遅れによるサービス陳腐化
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年3月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2020年に発表した5カ年計画（2024年に営業利益510百万円）を1年前倒して達成」「2024年の予想は売上高6,900百万円、営業利益は約22%成長の650百万円」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2020年に発表した5カ年計画（2024年に営業利益510百万円）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2020年に発表した5カ年計画」「2024年に営業利益510百万円」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ソリューション事業が軟調に推移した一方で、ゲーム事業や教育事業（社会人向け）が順調に成長」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年の予想は売上高6,900百万円、営業利益は約22%成長の650百万円」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「5カ年計画を1年前倒して達成」「2024年の予想は売上高6,900百万円、営業利益…650百万円」「新規投資」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「配当性向50%を堅持」「営業利益率は、8.5%→9.4%への向上を目指す」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「単位：百万円 2023年実績 2024年予想 前年比」「売上高 6,266 6,900 ＋10.1%」「営業利益 533 650 ＋21.7%」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「売上高…＋10.1%」「営業利益…＋21.7%」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「報告セグメント…メディア事業、ソリューション事業」「売上高に占める比率：86.9%」「売上高に占める比率：13.1%」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自社商材を活用したITパスポート試験の合格率100%を目指す」「社会人向け領域もNo.1を目指す」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2030年まで21.8%の年間成長率」「1ドル=150円で換算しています」「2028年には9,000億円を超える規模に成長すると予想」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「2020年に発表した5カ年計画を1年前倒して達成」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2023年予想（11月6日上方修正）」「2023年実績」「予想比」の各列を含む業績表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2024年に営業利益510百万円」「2024年の予想は…営業利益…650百万円」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「5カ年計画を1年前倒して達成」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「引き続き、配当性向50%を堅持」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「教育と美容医療を中心に…事業及び法人を中心に投資を計画中」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「純資産比率 41.9% 43.9%」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「約1年間で株価は大きく成長」「1,700円 約2倍 3,250円」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「既存の収益事業をベースに、成長領域である教育・美容医療関連事業に投資を継続」「ストック事業構成比を拡大させる」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「コエテコPlus」「コエテコカレッジ」「社会人向け領域もNo.1を目指す」「ITパスポート試験の合格率100%を目指す」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2023年には…3兆3,330億円」「出典：電通『2023年 日本の広告費』」「出典：インプレス総合研究所」「出典：Fortune Business Insights」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業及び法人を中心に投資を計画中」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024年の予想」「2028年には9,000億円を超える規模」「2030年には約92兆2,365億円」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2024年の予想」「成長が見込まれる」「拡大する可能性」「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」」）
