# ＧＭＯメディア（6180） 2023年12月期 通期決算 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20240220540036
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-20
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

2023年12月期通期決算に関する投資家の質問への回答として、利益率改善の要因、低迷するソリューション事業の投資計画、プログラミング事業の強み、2024年12月期予想の考え方を説明した。

## 会社が挙げた理由

広告ゲーム事業ではサイト改善により下期の広告単価が好調に推移し、ポイント事業では広告面の増加により利益率の高い運用ができたとしている。ソリューション事業の利益減少については、GMOリピータスのシステム開発への投資が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"2024年12月期目標 9.4%","yoy_pct":"2023年12月期は前期比約3.0ポイント上昇"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"前期比+10.1%","unit":"%"},"営業利益":{"value":"前期比+22.0%","unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 広告事業は外部要因などにより変動しやすいため慎重に計画
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: プログラミング教育プラットフォームで、子ども向けの教室掲載数・口コミ掲載数、社会人向けの口コミ掲載数がNo.1
- 質疑応答の論点: 営業利益率改善の要因と中長期目標：広告単価の好調、広告面の増加、2024年12月期営業利益率9.4%目標、ソリューション事業の利益減少と展望：GMOリピータスのシステム開発投資、2024年6月ごろまで開発、下期から試験導入予定、プログラミング事業の競争優位：掲載数・口コミ掲載数No.1、非プログラミング領域の強化、2024年12月期予想の考え方：広告事業の変動性を踏まえ慎重に計画
- 新しい施策: AIを活用した業務効率化、GMOリピータスの中小企業向けライト版システムの開発・試験導入、社会人向けのデザイン、動画編集、人材など非プログラミング領域の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には2024年12月期業績予想の前期比のみが記載され、進捗率への言及はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との達成度を示す「計画未達」「計画線」等の記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「2023年12月期 通期決算 質疑応答集」で、3か月単独の業績数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2024年12月期予想について、売上高前期比+10.1%、営業利益前期比+22.0%との説明はあるが、修正または据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「サイト改善などにより下期に広告単価が好調」「広告面の増加」「システム開発への投資を実施」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「下期に広告単価が好調に推移」「システム開発への投資を実施」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「広告ゲーム事業、ポイント事業、ソリューション事業、プログラミング事業について文章で説明しているが、セグメント別の売上・利益数値は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「システム開発への投資には触れているが、投資額や費用内訳の数値はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ソリューション事業の利益が下がっています」に対し、「GMOリピータスのシステム開発への投資を実施」と回答している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「広告事業は外部要因などにより変動しやすいこともあり、慎重に計画しております。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「外部要因などにより変動しやすい」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期の下期より試験導入していく予定」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを活用した業務効率化を推進」「汎用性のあるライト版のシステムを開発」「デザインや動画編集、人材など非プログラミング領域も強化」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「子ども向けの「教室掲載数・口コミ掲載数 No.1」、社会人向けの「口コミ掲載数で No.1」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「教室掲載数・口コミ掲載数 No.1 を維持」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「広告単価が好調に推移」とあるが、広告数量や客数等との組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画への言及はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「教室掲載数・口コミ掲載数 No.1 を維持」「口コミ掲載数で No.1 を獲得」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム開発への投資を実施」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2023年12月期 通期決算 質疑応答集」で、Q・A形式で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は営業利益率、各事業、業績予想に関する4つのQ&Aで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「9.4%を目指しています」「見込んでおります」「試験導入していく予定」「予算に組み込む見通し」と記載されている。」）
