# ＧＭＯメディア（6180） 2023年12月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20240205526395
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

2023年12月期は、売上高が前年比12.1％増、営業利益が72.0％増となり、営業利益は過去最高を更新した。社会人向け教育メディアや広告ゲームが伸びた一方、クーポン事業の不調やソリューション事業への開発投資もあった。

## 会社が挙げた理由

会社は、国や公共団体のリスキリング支援を含む社会人向け学習需要、コエテコの社会人向けメディア、広告ゲームの好調が成長を牽引したと説明している。また、事業ポートフォリオの再構築や、教育・美容医療分野の新規サービスへの展開も要因として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":6266,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 営業利益: {"value":533,"unit":"百万円","yoy_pct":72}
- 経常利益: {"value":540,"unit":"百万円","yoy_pct":75.7}
- 純利益: {"value":361,"unit":"百万円","yoy_pct":97.4}
- 売上総利益率: {"率":"41.4%（2023年10-12月）","前年同期比の増減ポイント":"▲0.8pt"}
- 営業利益率: {"率":"8.5%（通期）／2.5%（2023年10-12月）","前年同期比の増減ポイント":"通期は5.5%から8.5%へ改善、4Qは▲0.4pt"}
- 販管費: {"value":658,"unit":"百万円（2023年10-12月）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,692百万円","営業利益":"42百万円","経常利益":"51百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"33百万円","営業利益率":"2.5%"}
- 通期業績予想: {"2024年売上高":"6,900百万円","2024年営業利益":"650百万円","2024年経常利益":"640百万円","2024年親会社株主に帰属する当期純利益":"420百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"2023年予想比102.7%","営業利益":"104.6%","経常利益":"108.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"109.4%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: {"メディア事業":{"売上高":"前年比13.2%増（通期）／1,496百万円（4Q）","営業利益":"前年比159.8%増"},"ソリューション事業":{"売上高":"前年比5.1%増（通期）／195百万円（4Q）","営業利益":"前年比8.2%減"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"173名（2023年12月末）","期中の増減・採用計画":"2024年12月末210名（＋37名）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年12月期":"105円","2024年12月期予想":"121円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2023年12月期50.1%。2024年12月期も配当性向50%を堅持
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: リカレント教育市場、情報教育市場、美容医療市場、ブロックチェーンゲーム市場の市場規模見通し。コエテコは子ども向けプログラミング教室掲載数・口コミ掲載数でNo.1
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GESO Verseの提供開始、コエテコカレッジのサブスク機能提供開始、キレイパスギフトのリリース、生成AIに質問できる教材機能の実装、ふるさとプレミアムとの連携開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高102.7%、営業利益104.6%、経常利益108.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益109.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は11月6日の上方修正値の102.7%で着地。営業利益は510百万円から4.6%増の533百万円で着地。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年10-12月と2023年10-12月の売上高、営業利益、経常利益、純利益などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「営業利益は前年⽐＋72.0%と順調に成⻑し過去最⾼に」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「11月6日の上方修正値の102.7%で着地。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「メディア事業＋252百万円、ソリューション事業▲28百万円、人件費＋69百万円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「社会人の学び新規需要（コエテコ）と、広告ゲームが成長を牽引」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「メディア事業の売上高＋13.2%、営業利益＋159.8%、ソリューション事業の売上高＋5.1%、営業利益▲8.2%。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価991百万円、販売費及び一般管理費658百万円。人件費＋69百万円、広告宣伝費▲11百万円、販売促進費▲43百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「GMOリピータスのシステム開発を強化したため利益は減少。人件費＋69百万円、販売促進費▲43百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「政府によるリスキリング支援を通じたキャリアアップ支援事業の認定スクール拡大などを見込む。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「世界経済、競合状況、為替の変動等にかかわるリスクや天変地異などの不確定要因」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「当初計画：2020年2月発表」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「GESO Verse提供開始、コエテコカレッジのサブスク機能提供開始、キレイパスギフトをリリース。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「提携サービス数68、掲載数12,864件、197地域で1位表示、チケット購入数前年同期比18%増など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「チケット購入数は前年同期比18%増、アクティブユーザー数は18%増、提携インフルエンサー数は前Q比49%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの実績数値は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年12月末173名、2024年12月末210名（＋37名）。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「子ども向けプログラミング教室掲載数と口コミ掲載数でNo.1。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「引き続き、配当性向50%を堅持。2023年12月期の配当性向50.1%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年12月期 通期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「企業理念、GMOメディア概要、サービス紹介はAppendixに掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2024年予想を提示する一方、「成長が見込まれる」「可能性」「実際の業績が記載の予測と大きく異なる可能性」と記載。」）
