# ＧＭＯメディア（6180） 個別決算における個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20240204525803
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

2023年12月期の個別実績を前期と比較し、売上高は12.8％増、営業利益は82.3％増、当期純利益は333.4％増となった。これは予想の修正ではなく、通期実績の前期差異の開示である。

## 会社が挙げた理由

「コエテコ byGMO」の社会人向け領域におけるアフィリエイト広告収益と、ゲーム事業におけるアドネットワーク広告収益が順調に推移したことにより営業利益が増加した。経常利益は暗号資産の評価益約7百万円などにより増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":616,"change_rate":12.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":238,"change_rate":82.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":332,"change_rate":160.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":277,"change_rate":333.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":160.9,"change_rate":330.6,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高4,811百万円、営業利益289百万円、経常利益207百万円、当期純利益83百万円、1株当たり当期純利益48.66円
- 修正の理由: 投資育成事業である「コエテコ byGMO」の社会人向け領域のアフィリエイト広告収益及びゲーム事業におけるアドネットワーク広告収益が順調に推移したこと、暗号資産の評価益約7百万円など。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年12月期通期個別業績と前期実績値との差異」および「前期実績(A)」「当期実績(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」「1株あたり当期純利益」の増減額・増減率を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」として売上高12.8、営業利益82.3、経常利益160.2、当期純利益333.4」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率12.8％に対し、営業利益82.3％、経常利益160.2％、当期純利益333.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題の「個別決算における個別業績」および本文の「通期個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率(%)」は333.4」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率(%)」は12.8」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益527百万円対前期289百万円、経常利益540百万円対前期207百万円、当期純利益361百万円対前期83百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は前期実績との差異とその理由を記載しており、「据え置き」「予想」に関する記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは広告収益と「暗号資産の評価益約7百万円」などであり、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「アフィリエイト広告収益及びゲーム事業におけるアドネットワーク広告収益が順調に推移したため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コエテコ byGMO」の社会人向け領域、ゲーム事業」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コエテコ byGMO」の「アフィリエイト広告収益」、「ゲーム事業」における「アドネットワーク広告収益」、「暗号資産の評価益約7百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「暗号資産の評価益約7百万円など」とある一方、広告収益について個別の金額記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「広告収益が「順調に推移」したこと、「暗号資産の評価益約7百万円」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当期においては」および「暗号資産の評価益約7百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当期においては」と記載されているが、「今後も」「継続」などの記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は広告収益の推移、経常利益は「暗号資産の評価益約7百万円など」によると記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および差異理由に連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年2月5日」、対象期間「2023年12月期通期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2023年12月期通期個別業績と前期実績値との差異」と記載され、通期予想に関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益は527百万円…と前年を大きく上回る結果となりました」「当期純利益につきましては、361百万円…となりました」」）
