# ＧＭＯメディア（6180） 生成AIとのマンツーマン学習 『ITパスポート対策講座』で効率的で新しい学習方法をご提案

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20231213502525
種別: その他開示
開示日: 2023-12-13
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企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

GMOメディアは、「コエテコ byGMO」の『ITパスポート対策講座』に、OpenAIのGPT-4 Turboを使ったチャットボット「AI先生」を搭載し、受講者が無料で質問できるようにした。同時に、試験用のオリジナル用語集と関連練習問題の提供も始めた。

## 会社が挙げた理由

学習者が過去問を解きながら疑問点をすぐ質問でき、知識を深められるようにするため。また、より多様で効率的な学習方法を提供し、生成AIの応用方法を理解する機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コエテコ byGMO、ITパスポート対策講座、AI先生、オリジナル用語集
- 相手先: OpenAI
- 相手先の概要: AI研究および展開企業。
- 当社との関係: GMOメディアが運営する講座で、OpenAIのGPT-4 Turboを活用している。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: GPT-4 Turboの利用は通常課金が必要だが、講座受講者は無料で利用可能。具体的な受講料はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月13日（実績）
- 適用分野: ITパスポート試験対策、IT・AI分野の学習、リスキリング、スキルアップ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: コエテコ byGMOの掲載教室数は2023年6月末時点で12,800を超える。AI先生の利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: 業績に与える影響は軽微。
- 出典: GMOメディアが行ったITパスポート試験学習者へのヒアリング。
- 提供開始日補足: ITパスポート対策講座は2022年10月から提供開始。オリジナル用語集も今回提供開始。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年12月13日（水）に…『AI先生』を搭載しました」／「オリジナル用語集の提供も、あわせて開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月13日（水）に…搭載しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『ITパスポート対策講座』に…『AI先生』を搭載」／「あわせてオリジナル用語集も提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年12月13日（水）に…搭載しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「搭載しました」／「より…特化したチャットボットに進化する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「OpenAI（※1）の『GPT-4 Turbo』を活用」／「OpenAIは、AI研究および展開企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「OpenAIの『GPT-4 Turbo』を活用したチャットボット機能」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「OpenAIは、AI研究および展開企業です」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文にGMOメディアとOpenAIの既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「講座の受講者は無料で利用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2023年6月末時点で掲載された教室数は12,800を超えています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年6月末時点で…12,800を超えています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「GMOメディアが行った…学習者へのヒアリング」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月末時点…12,800を超えています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来収益の柱・成長牽引役に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件に関して、業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ITパスポート対策講座」に「AI先生」を搭載／「オリジナル用語集」の提供開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コエテコ byGMOで提供している『ITパスポート対策講座』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「講座に…チャットボット機能『AI先生』を搭載」／「オリジナル用語集も提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GMOメディアは、運営する…『コエテコ byGMO』で提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題「効率的で新しい学習方法」／「AI活用No.1企業グループ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内外の対象地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「AI先生の利用実績」や「オリジナル用語集の利用者数」に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで…過去問題集を…回答し、その後に解説を読むという学習方法のみ」／「問題の解説に加えて、用語集で内容を理解しながら問題に取り組む」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OpenAIの『GPT-4 Turbo』を活用したチャットボット機能『AI先生』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「効率的で新しい学習方法」／「より学習しやすい講座」／「高い成果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「GPT-3.5よりも賢く論理的で明瞭に回答すると言われているGPT-4」／「進化する予定です」」）
