# ＧＭＯメディア（6180） 2023年12月期 第3四半期決算 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20231206599694
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期までの好調要因と、上方修正後の第4四半期の利益増加幅が小さい理由を説明した。あわせて、来期以降を見据えた教育事業・ブロックチェーンゲーム事業への投資予定を示した。

## 会社が挙げた理由

教育・美容医療関連事業の堅調な推移、ゲームプラットフォーム事業の成長、ゲーム広告事業における円安・サイト改善による広告単価の上昇、ユーザー数の増加、SMS（＋メッセージ）との連携好調を挙げている。第4四半期の利益増加幅が小さい理由として、12月度の決算賞与と、教育事業・ブロックチェーンゲーム事業への投資を予定していることを説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: 教育事業の社会人向けサービス：業績を伸長（数値非開示）、美容医療事業の会員数：堅調に推移（数値非開示）、美容医療事業のチケット購入件数：堅調に推移（数値非開示）、ゲーム広告事業のユーザー数：増加（数値非開示）、ゲーム広告事業の広告単価：好調・向上（数値非開示）
- 単価と数量の指標: ゲーム広告事業の広告単価とユーザー数、美容医療事業の会員数とチケット購入件数に言及（数値非開示）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第3四半期までの好業績要因：教育・美容医療関連事業の堅調さ、ゲームプラットフォームの成長、ゲーム広告の広告単価・ユーザー数の改善など、好調なビジネスの環境・施策：リスキリング需要や政府政策、スクールジャンル拡大、UI/UX改善、サイト改善、第4四半期の利益増加幅が小さい理由と投資計画：決算賞与と教育事業・ブロックチェーンゲーム事業への投資
- 新しい施策: 教育事業で取り扱いスクールのジャンルをプログラミングからWEBデザインなどへ拡大、美容医療事業でUI/UX改善を継続、ゲーム広告事業でサイト改善、教育事業とブロックチェーンゲーム事業への投資を予定、12月度に決算賞与を見込む

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「第4四半期については利益増加幅への質問があるが、3か月単独の実績数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「好業績」「大きく伸長」と記載されているが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を上方修正されましたが」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「円安の影響やサイト改善などにより広告単価が好調」「ユーザー数も引き続き順調に増加」と説明されているが、金額の内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安の影響やサイト改善などにより広告単価が好調に推移」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「教育・美容医療・ゲームプラットフォーム・ゲーム広告事業について文章で説明しているが、売上・利益の数値は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「第4四半期における利益増加幅が少なく見えます」との問いに対し、「決算賞与を見込んでいます」「教育事業とブロックチェーンゲーム事業への投資を予定」と回答している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やその金額の説明は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期における利益増加幅が少なく見えます」との質問に回答している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「取り扱うスクールをプログラミングだけでなく、WEBデザインなどのジャンルに幅を広げています」「UI/UXの改善」「教育事業とブロックチェーンゲーム事業への投資を予定」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「会員数・チケット購入件数」「広告単価」「ユーザー数」に言及している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「広告単価が好調」「ユーザー数も引き続き順調に増加」「会員数・チケット購入件数ともに堅調に推移」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「広告単価が好調に推移し、ユーザー数も引き続き順調に増加」「会員数・チケット購入件数ともに堅調」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2023年12月期 第3四半期決算 質疑応答集」であり、「Q」「A」形式で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は第3四半期の好業績要因、好調なビジネス、第4四半期の利益・投資計画に関するQ&Aである。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「決算賞与を見込んでいます」「投資を予定しています」「継続的なものと考えています」と記載されている。」）
