# ＧＭＯメディア（6180） 2023年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20231106579370
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

2023年通期の売上高・利益予想を引き上げ、営業利益予想は380百万円から510百万円へ増額した。これに伴い年間配当予想も73円から96円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

国や公共団体のリスキリング支援による新規需要、円安による広告単価の好調、投資育成事業の好調が上振れ要因となった。第3四半期はコエテコの社会人向けメディアや広告ゲームが成長を牽引した一方、くまポンやプリ小説の不調、アフィリエイト金融ジャンルの大型案件停止もあった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4573,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":491,"unit":"百万円","yoy_pct":83.5}
- 経常利益: {"value":489,"unit":"百万円","yoy_pct":84.7}
- 純利益: {"value":327,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":83.3}
- 売上総利益率: {"率":"45.0%","前年同期比増減ポイント":5}
- 営業利益率: {"率":"10.0%","前年同期比増減ポイント":5.3}
- 販管費: {"value":552,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,577百万円","売上原価":"867百万円","売上総利益":"710百万円","販売費及び一般管理費":"552百万円","営業利益":"157百万円","経常利益":"156百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"106百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":510,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":96,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.9%","営業利益":"96.2%","経常利益":"97.8%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"99.0%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高：計画通りの順調な進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":199,"単位":"名","期中の増減":"前年同期比+23名"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"内容":"2020年2月発表の5カ年計画を1年前倒しで達成見込み。2023年に過去最高営業利益を達成見通し","目標年度":"2024年までの5カ年計画（2023年に前倒し達成見込み）","実績との対比":"2022年は当初計画を50%超上回って着地"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":96,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 50%（維持）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Blockchain Game Infoの譲受、Oasysに連携した独自レイヤー2チェーン（GESOTEN Verse（仮））の開発、AIチームの発足、コエテコカレッジのAI自動文字起こし・要約機能のリリース、キレイパスコネクトのデジタル診察券・SMS配信機能・電子同意書機能のリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74.9%、営業利益96.2%、経常利益97.8%、親会社株主に帰属する四半期純利益99.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高：計画通りの順調な進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年7-9月」「2023年7-9月」の売上高、営業利益等を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「計画を1年前倒して過去最高営業利益を達成見通し」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年の業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「メディア事業売上高+215百万円、人件費+45百万円、販売促進費-84百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安の影響による広告単価好調が上振れ要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「メディア事業1,394百万円、ソリューション事業183百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価867百万円、販売費及び一般管理費552百万円、人件費+45百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ソリューション事業▲9百万円（4.8％減）」「アフィリエイトの金融ジャンルにおいて、大型案件の停止」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「円安の影響による広告単価好調」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替の変動等にかかわるリスクや天変地異などの不確定要因」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期は…教育系コンテンツ投資・ブロックチェーンゲーム関連投資や…決算賞与等の支出を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「当初計画を50％超上回って着地」「計画を1年前倒して達成見通し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Blockchain Game Infoを譲受」「独自レイヤー2チェーン…の開発を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「教室掲載数13,159件、累計会員数1,300万突破、提携サービス数67、各種受講・合格比率など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「チケット購入数前年同期比14%増、AI for everyone受講比率前年対比220.6%、G検定合格比率前年対比922.5%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「広告単価好調」や「チケット購入数」の記載はあるが、数量と単価の組み合わせた開示はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2022年9月末176名、2023年9月末199名（+23名）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年の子供向け市場は1,000億円超の規模になる可能性」「人口上位200市区町村のうち全地域で1位表示」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は、引き続き50%を維持」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「教育系コンテンツ投資・ブロックチェーンゲーム関連投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業理念」「GMOメディア概要」「収益構造」等の頁がある一方、冒頭から決算ハイライトを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成見込み」「提供開始予定」「大きく異なる可能性」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「チケット購入数前年同期比14%増、AI for everyone受講比率前年対比220.6%、提携サービス数67」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ブロックチェーンゲーム関連投資」および「Blockchain Game Infoを譲受」の記載」）
