# ＧＭＯメディア（6180） 2023年12月期 第2四半期決算 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20230818544076
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-18
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

教育・美容医療関連事業などの投資育成事業が好調で、営業利益率が前年同期の4.3%から9.8%へ改善した。下期は採用、開発、プロモーションへの投資を予定するため、通期予想は据え置く方針である。

## 会社が挙げた理由

教育・美容医療関連事業の好調、利益率の高いコエテコ事業（社会人ジャンル）の拡大が利益面の伸長と営業利益率の押し上げに寄与した。下期は来期を見据え、採用強化、投資育成事業の開発推進、プロモーションを行う予定としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.8,"unit":"%","yoy_pct":"前年同期4.3%から5.5ポイント改善"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":{"value":87.8,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第2四半期の評価：教育・美容医療関連事業の好調などにより、前年同期比で特に利益面が大きく伸長したと説明。、下期投資と通期予想：採用強化、開発推進、プロモーションを予定するため、通期予想は据え置くと説明。、営業利益率改善：利益率の高いコエテコ事業（社会人ジャンル）の拡大が押し上げに寄与したと説明。、キレイパスの競争優位：クリニックとの提携数や施術チケット数などで規模が大きく、ユーザーとクリニックの利便性で優位性があると説明。
- 新しい施策: 採用の強化、投資育成事業における開発の推進、投資育成事業におけるプロモーション

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第2四半期時点で営業利益の通期予想が87.8%まで進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年12月期 第2四半期」「第2四半期における営業利益率」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「下期に投資予定もあり見通しは据え置かれる」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「利益率の高いコエテコ事業（社会人ジャンル）の拡大が営業利益率の押し上げに寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「利益率の高いコエテコ事業（社会人ジャンル）の拡大」「事業ポートフォリオを最適化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「メディア事業における投資育成事業の売上総利益が全体の26.0%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原価・販売管理費が比例するものではない」「コストコントロールに努めて」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「前年同期と比べて特に利益面において大きく伸長」「営業利益率…4.3%→9.8%」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期を見据えた投資を下期に行っていく予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的にはまだまだ営業利益率に関しては拡大できると認識」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今後さらに採用を強化していく予定」「開発の推進とプロモーションも予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「投資育成事業の売上総利益が全体の26.0%（前年同期比＋66.4%）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全体の26.0%（前年同期比＋66.4%）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「クリニックとの提携数や施術チケット数等」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「今後さらに採用を強化していく予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社サービスの規模が大きく…特に優位性があると認識」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2023年12月期 第2四半期決算 質疑応答集」「Q：」「A：」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「公表以降に株主様、投資家様などの方々から頂戴したお問合わせ…その内容と回答」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して「A：」として回答を記載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予定です」「見込んでおります」「目指せると見込んでおります」」）
