# ＧＭＯメディア（6180） 2023年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20230802532669
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-03
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

2023年1〜6月は増収増益となり、特に高利益率のコエテコ事業の成長で営業利益が大きく伸びた。一方、クーポン事業の不調や下期の戦略投資を踏まえ、通期の利益予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

利益率の高いコエテコ事業、特に社会人向け領域の成長が営業利益を押し上げた。メディア事業では投資育成事業が好調だった一方、既存事業のクーポン事業は不調だった。下期に戦略的投資を行うため、利益見通しは据え置かれた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2996,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":63.5}
- 経常利益: {"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":64.1}
- 純利益: {"value":221,"unit":"百万円","yoy_pct":59}
- 売上総利益率: {"率":"45.8%","前年同期比増減":"+6.0pt"}
- 営業利益率: {"率":"9.8%","前年同期比増減":"+5.4pt"}
- 販管費: {"value":530,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1473,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":144,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":143,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":96,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":250,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.9%","営業利益":"87.8%","経常利益":"89.8%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"88.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高については、計画通りの順調な進捗
- セグメント別実績: {"メディア事業":{"売上高":{"value":1277,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+9.0%"},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":195,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+6.9%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"メディア事業":"+105百万円（+9.0%）","ソリューション事業":"+12百万円（+6.9%）"},"営業費用":{"売上変動費・メディア事業":"+62百万円（+21.0%）","売上変動費・ソリューション事業":"+6百万円（+58.4%）","人件費":"+33百万円","広告宣伝費":"-7百万円","販売促進費":"-105百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"チケット購入件数":"前年同期比+31%","ゲーム広告事業の総アクティブユーザー数":"+32%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":195,"単位":"名","基準時点":"2023年6月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年":"過去最高営業利益","2023年":"当初計画を26%上回る見通し","実績との対比":"2022年は当初計画を50%以上上回って着地"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"2030年子供向け情報教育市場":"1,000億円超の規模になる可能性","eクイズユーザー数":"No.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『コエテコ byGMO』でChatGPTを活用した口コミ要約・販売アシスタント機能をリリース、高校生向けITパスポート過去問題集講座を無償提供、『コエテコドローンスクールEXPO』を初開催、キレイパスコネクトに連鎖予約機能・LINEメッセージ配信機能を追加、Pontaポイント決済を『PontaゲームスPro』に導入、キレイパスコネクトの新コース『プレミア』をリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.9%、営業利益87.8%、経常利益89.8%、親会社株主に帰属する四半期純利益88.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高については、計画通りの順調な進捗」「クーポン事業の不調や、下期に向けて投資予定でもあるため、利益の見通しについては据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に2022年4-6月と2023年4-6月の売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2024年 過去最高営業利益を目指す」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「利益見通しは据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「メディア事業売上高+105百万円、ソリューション事業売上高+12百万円、人件費+33百万円、販売促進費-105百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「利益率の高いコエテコ事業（社会人ジャンル）拡大を受け、営業利益率が…改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「メディア事業 セグメント売上高1,277百万円」「ソリューション事業 セグメント売上高195百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価798百万円、販売費及び一般管理費530百万円、人件費+33百万円、販売促進費-105百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「1Qに引き続き、クーポン事業の不調」「GMOリピータスが大手クライアントの影響で前年⽐割れ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「世界経済、競合状況、為替の変動等にかかわるリスク」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が記載の予測と大きく異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期の過去最高利益達成に向け下期に戦略的投資を行う」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2022年は、当初計画を50％超上回って着地」「2023年は、当初計画を26％上回る見通し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『コエテコ byGMO』がChatGPTを活用した新機能をリリース」「Pontaポイント決済を導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「教室掲載数12,826件、検索上位表示199地域、提携サービス数67、MAU341万人、広告ゲーム総アクティブユーザー数+32%など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「チケット購入数は前年同期比+31%」「アクティブユーザー数は…+32%成長」「教室掲載数12,784件から12,826件」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されているKPIはチケット購入件数、会員数、アクティブユーザー数などで、単価の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数195名」「2023年6月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年の子供向け市場は1,000億円超」「eクイズ…ユーザー数でNo.1」「人口上位200市区町村のうち199地域で1位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「下期に戦略的投資を行う」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 第2四半期決算説明資料」、目次に「決算ハイライト」「第2四半期概要」「今後の戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.41「企業理念」、P.42「GMOメディア概要」、P.44以降「収益構造」「ビジネスモデル」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年は…26％を上回る見通し」「2024年 過去最高営業利益を目指す」「大きく異なる可能性」」）
