# ＧＭＯメディア（6180） 「コエテコ byGMO」が会員制福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」へ特別優待の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20230718523681
種別: その他開示
開示日: 2023-07-18
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

「コエテコ byGMO」が、株式会社ベネフィット・ワンの福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」の会員向けに、体験レッスン申込・参加後の口コミ投稿を条件としてAmazonギフトカード2,500円分を提供する特別優待を開始した。

## 会社が挙げた理由

プログラミング教室に興味はあるものの、子どもに合う教室が分からない人や、まず体験したい人に気軽に利用してもらうため。また、より多くの子どもが気軽にプログラミングに触れる機会を創出するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コエテコ byGMO、ベネフィット・ステーション
- 相手先: 株式会社ベネフィット・ワン
- 相手先の概要: パソナグループの会社。代表取締役社長は白石徳生。「ベネフィット・ステーション」を提供。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: GMOメディアが運営する「コエテコ byGMO」の特別優待を、株式会社ベネフィット・ワンが提供する「ベネフィット・ステーション」の会員向けに提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ベネフィット・ステーション会員向け特別優待として、条件達成者にAmazonギフトカード2,500円分をプレゼント。通常のサービス価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月17日（月）より開始（実績）
- 適用分野: プログラミング教育、プログラミング・ロボット教室の体験レッスン
- 受賞名・認証名: 小学生向けのプログラミング・ロボット教室情報掲載数業界No.1
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 「コエテコ byGMO」に掲載された教室数が2023年3月末時点で12,700件を超える
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 掲載教室数：2023年3月末時点で12,700件超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: MMD研究所調べ（2020年12月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「特別優待の提供を2023年7月17日（月）より開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年7月17日（月）より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「特別優待の提供を…開始いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付「2023年7月18日」／「2023年7月17日（月）より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ベネフィット・ワン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ベネフィット・ワンが提供する会員制福利厚生サービス『ベネフィット・ステーション』にて…特別優待の提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「Amazonギフトカード2,500円分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「優待内容：Amazonギフトカード 2,500円分」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ベネフィット・ワン」／「2020年12月 MMD研究所調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「Amazonギフトカード 2,500円分」／「2023年7月17日（月）より開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「より多くの子どもたちが気軽にプログラミングに触れ合う機会の創出」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『コエテコ byGMO』から体験レッスンに申し込み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「GMOメディアが運営する『コエテコ byGMO』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『ベネフィット・ステーション』へ特別優待の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GMOメディアが運営する『コエテコ byGMO』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GMOメディアは…『コエテコ byGMO』の特別優待の提供を…開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「小学生向けのプログラミング・ロボット教室情報掲載数業界No.1」／「2020年12月 MMD研究所調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内のプログラミング教室の数も10,000を超える」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「掲載された教室数は12,700件を超えており」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コエテコ byGMO」／「URL：https://coeteco.jp」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」／「報道関係お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界No.1」／「関連情報も充実」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし
