# ＧＭＯメディア（6180） 2023年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20230508559569
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.2%、営業利益が30.2%増加した。教育事業「コエテコ」の成長や課金ゲームの好調に加え、売上総利益率の改善も利益増に寄与した。

## 会社が挙げた理由

教育系事業「コエテコ」の成長、課金ゲームの好調、原価のないコエテコメディア事業（社会人ジャンル）の拡大による売上総利益率の改善が挙げられている。一方、人員強化に伴うパートナー数の増加やベースアップ、販売促進費の投下も行われた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1522,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: {"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2}
- 経常利益: {"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}
- 純利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 売上総利益率: {"率":"45.7%","前年同期比増減ポイント":"+3.4pt"}
- 営業利益率: {"率":"12.5%","前年同期比増減ポイント":"+2.0pt"}
- 販管費: {"value":506,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1522,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":189,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":188,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":124,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":250,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.3%","営業利益":"49.9%","経常利益":"50.9%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"49.9%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画通りの順調な進捗
- セグメント別実績: {"メディア事業":{"売上高":{"value":1277,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+5.3%","利益":"not_disclosed"},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":244,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+36.0%","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"メディア事業":"+64百万円（+5.3%）","ソリューション事業":"+64百万円（+36.0%）"},"営業費用":{"メディア事業の売上変動費（収益シェア）":"▲11百万円（▲3.3%）","ソリューション事業の売上変動費（収益シェア）":"+28百万円（+248.0%）","人件費":"+31百万円","広告宣伝費":"▲1百万円","販売促進費":"+6百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":175,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"2024年に過去最高営業利益","目標年度":"2024年","実績との対比":"2023年は2024年度目標達成に向けた投資を行いながら、当初計画を26%上回る見通し"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2030年の子供向け情報教育市場は1,000億円超になる可能性","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コネクテッドTV向け『まいにちクイズボックス byGMO』の対応開始、『キレイパスコネクト』への連鎖予約機能などの追加、GMOくまポン株式会社からGMOビューティー株式会社への社名変更、『ゲソてん byGMO』の月額制サービス開始、au回線の『+メッセージ』への『プラメクイズ』提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.3%、営業利益49.9%、経常利益50.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益49.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上高については、計画通りの順調な進捗。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年1-3月の売上高1,522百万円、営業利益189百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「2024年に過去最高営業利益を目指す。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「利益の見通しについては据え置き。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「メディア事業＋64百万円、ソリューション事業＋64百万円、人件費＋31百万円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「教育系事業（コエテコ）の成長や課金ゲームが好調で営業利益は30.2％成長。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「メディア事業セグメント売上高1,277百万円、ソリューション事業セグメント売上高244百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価826百万円、販売費及び一般管理費506百万円、人件費＋31百万円、広告宣伝費▲1百万円、販売促進費＋6百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「プリ小説やゲーム広告は広告単価減少によりマイナス成長。ソリューション事業の売上変動費＋28百万円（248.0％増）、人件費＋31百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「世界経済、競合状況、為替の変動等にかかわるリスクに言及しているが、前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「為替の変動等にかかわるリスクや天変地異などの不確定要因。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高25.3%、営業利益49.9%、経常利益50.9%、四半期純利益49.9%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2022年は当初計画を50％超上回って着地。2023年は当初計画を26％上回る見通し。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『まいにちクイズボックス byGMO』がコネクテッドTVへの対応を開始。『ゲソてん byGMO』の月額制サービスを開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「月間サイト訪問ユーザー数100万人、教室掲載数12,784件、チケット購入件数前年同期比＋62%、アクティブユーザー数＋12%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「月間サイト訪問ユーザー数100万人突破、教室掲載数12,665件から12,784件、チケット購入件数前年同期比＋62%、アクティブユーザー数＋12%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「チケット購入件数や訪問ユーザー数は示されているが、客単価等との分解は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数175名。2023年3月末時点。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2030年の子供向け市場は1,000億円超の規模になる可能性。人口上位200市区町村のうち199地域で1位表示。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「純資産の増減要因として配当金▲93百万円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「下期に向けて投資予定であるため、利益の見通しについては据え置き。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年12月期第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「企業理念、GMOメディア概要、GMOインターネットグループにおける役割などのページが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2023年は当初計画を26％上回る見通し。また、実際の業績は予想と大きく異なる可能性があると記載。」）
