# ＧＭＯメディア（6180） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20230324536187
種別: 経営計画
開示日: 2023-03-24
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

既存の5カ年計画を年次更新し、2022年の実績と2023年の業績予想を示した。2024年に過去最高利益を目指す方針を維持し、プログラミング教育・美容医療などの成長領域への投資と、ストック型ビジネスの拡大を続ける。

## 会社が挙げた理由

2024年度目標に向けた投資を行いながら、プログラミング教育事業や美容医療事業へ戦略的投資を続けるため。また、広告事業に加えて安定成長が見込めるストック型ビジネスの構成比を高め、持続的な収益基盤を構築するため。2022年実績については、コエテコの社会人向け領域のアフィリエイト広告収益とアドネットワーク広告収益が予想を上回ったことが理由として示されている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 5カ年計画
- 計画期間: 2020年～2024年（5カ年計画）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向50%以上を基本方針として、業績に連動して配当を実施。対象期間は記載なし。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 世界経済、競合状況、為替の変動、天変地異などの不確定要因を含む。数値による計画前提はnot_disclosed。
- 重点施策: 成長領域であるプログラミング教育事業、美容医療事業への投資、ストック型ビジネスの構成比を高めて持続的成長を可能とする収益基盤を構築、社会人向け領域もNo.1を目指す、コエテコPlus、コエテコカレッジ、新産業領域【ドローン】へ参入、男性向けの情報拡充、CVRアップ、リピート数改善、『LINE連携機能』をリリース、『自社ウェビナー』を開催、提携先数の拡大をさらに推進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2022年当初計画：not_disclosed／2023年当初計画：not_disclosed","revised_forecast":"2022年実績：営業利益310百万円／2023年予想：営業利益380百万円","change":"2022年は当初計画を50％以上上回る着地、2023年は当初計画を26％上回る見通し","change_rate":"2022年：50％以上、2023年：26％","unit":"営業利益・％"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: インターネット広告市場：景気動向による広告宣伝費削減などで売上が減少するリスク、集客コスト：検索エンジンのアルゴリズム変更による表示順位低下、売上減少、プロモーションコスト上昇、市場シェア低下のリスク、技術革新：技術変化に対応できずサービスが陳腐化し、売上減少や事業継続困難となるリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年3月24日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2024年に過去最高利益を目指す（5カ年計画）」、および「2023年は、2024年度目標への投資を行いながら、当初計画を26％上回る見通し。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「見出しに「2024年に過去最高利益を目指す（5カ年計画）」と記載され、本文に「※当初計画：2020年2月発表」とある。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「※当初計画：2020年2月発表」、「2024年度目標への投資」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計画は、過去3年達成しながら推移。」、「2024年に過去最高利益を目指す（5カ年計画）」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「投資育成事業である『コエテコ』の社会人向け領域のアフィリエイト広告収益が予想を大きく上回り、また、メディア事業におけるアドネットワーク広告収益も順調に推移いたしたため、売上高・利益の予想値を2023年1月16日に修正しました。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「計画は、過去3年達成しながら推移。」、「2023年は、2024年度目標への投資を行いながら、当初計画を26％上回る見通し。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「2023年業績予想表に「売上高6,000」「営業利益380」「営業利益率6.3％」「親会社株主に帰属する当期純利益250」とあり、配当方針に「配当性向50％以上を基本方針」とある。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2023年業績予想」表に「2022年実績」「2023年予想」「前年比」が並び、営業利益は「310」「380」「＋22.4％」と記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「2022年実績と2023年予想について、売上高は「＋7.3％」、営業利益は「＋22.4％」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「メディア事業　売上高に占める比率：86.1％」、「ソリューション事業　売上高に占める比率：13.9％」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「コエテコ事業」のKPI進捗として「198地域で1位表示」「12,665件」と記載されているが、目標値ではなく進捗・現状値として示されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「世界経済、競合状況、為替の変動等にかかわるリスクや天変地異などの不確定要因」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「2022年は、当初計画通り両法人（GMOメディア・GMOくまポン）とも黒字化を実現し、当初計画を50％以上上回る着地。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2022年実績表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」と「予想比」が並んでいる。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2024年に過去最高利益を目指す（5カ年計画）」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「両法人とも黒字化を実現し、当初計画を50％以上上回る着地。」、「当初計画を26％上回る見通し。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務情報では「純資産比率40.8％」「41.9％」が示されているが、資本コストとの比較は記載されていない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「配当性向50％以上を基本方針として、業績に連動して配当を実施。」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「成長領域であるプログラミング教育事業、美容医療事業への投資で…これらの成長領域へは引き続き戦略的投資を行っていく。」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「連結貸借対照表に「純資産比率40.8％」「41.9％」とあるが、目標値としての記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務情報には「純資産比率」や資産・負債の実績が記載されているが、PBR・株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「見出しに「2022年12月に新産業領域【ドローン】へ参入」とあり、「ストック型ビジネスの構成比を高めて」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「コエテコでは2023年1月に月間UU100万人突破」、「キレイパスでは、2022年12月期の会員数が前年同期比1.76倍に成長」、「『LINE連携機能』をリリース」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2022年には3兆円を超える規模」（電通「2022年 日本の広告費」）、「2021年は2,308億円、2027年度には8000億円規模」（インプレス総合研究所）、「美容医療市場4,000億円」（矢野経済研究所）」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長施策として「プログラミング教育事業、美容医療事業への投資」や「新産業領域【ドローン】へ参入」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024年度目標への投資」、「キレイパス事業のKPI」に「2023年も継続」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2023年予想」、「2027年度には8000億円規模へ拡大する見込み」、「美容医療市場は今後も拡大基調で推移する見通しです」、「実際の業績が記載の予測と大きく異なる可能性があります。」」）
