# ＧＭＯメディア（6180） 2022年12月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20230206501206
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

2022年12月期は、メディア事業の成長とGMOくまポンの黒字化により、営業利益が310百万円まで大幅に改善した。一方、ソリューション事業はアフィリエイト需要の一巡で減収減益となり、2023年は増収増益と増配を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

教育系事業のコエテコが成長し、GMOくまポンが黒字化したこと。第4四半期は前年に大型広告投資を行った反動で広告宣伝費が減少したことも営業利益改善に寄与した。ソリューション事業では、リモートワーク向けインターネット回線需要の一巡によりアフィリエイトが減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 通期
- 売上高: {"value":5587,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 営業利益: {"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":535.1}
- 経常利益: {"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":410.3}
- 純利益: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":2440.9}
- 売上総利益率: {"率":"42.3%（2022年10-12月）","前年同期比の増減ポイント":"+2.2pt"}
- 営業利益率: {"率":"2.9%（2022年10-12月）","前年同期比の増減ポイント":"前年同期は赤字のため比較なし。前四半期比は▲1.7pt"}
- 販管費: {"value":577,"unit":"百万円（2022年10-12月）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,468百万円","営業利益":"42百万円","経常利益":"42百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"4百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":250,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2022年は当初計画を50％以上上回る着地。2023年は当初計画を26％上回る見通し。
- セグメント別実績: {"メディア事業":{"売上高前年同期比":"+30.1%（旧収益認識基準比較）","営業利益増減":"+347百万円"},"ソリューション事業":{"売上高前年同期比":"▲7.0%（旧収益認識基準比較）","営業利益増減":"▲86百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"2022年通期営業利益":"メディア事業の改善、GMOくまポンの黒字化","2022年通期メディア事業営業利益":"+347百万円","2022年通期ソリューション事業営業利益":"▲86百万円","2022年10-12月売上高":"メディア事業 +167百万円、ソリューション事業 ▲22百万円","2022年10-12月営業費用":"売上変動費：メディア +26百万円、ソリューション ▲24百万円、人件費 +32百万円、広告宣伝費 ▲168百万円、販売促進費 +21百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":173,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"2024年に過去最高営業利益","目標年度":"2024年","実績との対比":"2022年は当初計画を50％以上上回る着地、2023年は当初計画を26％上回る見通し"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年12月期":{"年間配当":"54円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2023年12月期予想":{"年間配当":"73円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"率":"2022年12月期 50.5%","方針":"50%の配当性向を堅持","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"IT人材不足":"2030年に最大約79万人不足","子供向け情報教育市場":"2030年に1,000億円超の規模になる可能性","ドローン市場":"2021年 2,308億円、2027年度 8,000億円規模へ拡大見込み","キレイパス":"チケット掲載数No.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PayPayマネーライトをポイントタウンの交換先に追加、auのゲームポータルサイトへ約50タイトルのゲームコンテンツ提供開始、キレイパスコネクトへの経営分析機能・LINE連携機能追加、コエテコDX、コエテコカレッジの展開、ドローンパイロット育成スクールなどドローン領域への参入、AI画像生成サービスの公式画像提供、キレイパスコネクトの自社ウェビナー開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想」表に2023年予想と前年比はあるが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2022年は、当初計画通り両法人とも黒字化を実現し、当初計画を50％以上上回る着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年10-12月」の売上高1,468百万円、営業利益42百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2024年に過去最高利益を目指す」「2024年 過去最高営業利益を目指す」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「メディア事業…+347百万円」「ソリューション事業…−86百万円」「広告宣伝費 ▲168百万円」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「教育系事業（コエテコ）の成長、くまポン社の黒字化」「成長領域である教育・美容医療関連事業に投資を継続」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「メディア事業の売上高「＋30.1％」、営業利益「+347百万円」、ソリューション事業の売上高「▲7.0％」、営業利益「−86百万円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 ＋32百万円」「広告宣伝費 ▲168百万円」「販売促進費 ＋21百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ソリューション事業 ▲7.0％」「アフィリエイト（▲21.4％）」「リモートワーク向けインターネット回線系需要の一巡」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年の売上高・利益予想は掲載されているが、数値化された業績見通しの前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「世界経済、競合状況、為替の変動等にかかわるリスクや天変地異などの不確定要因」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年通期予想の数値は掲載されているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2022年は…当初計画を50％以上上回る着地」「2023年は…当初計画を26％上回る見通し」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「キレイパスコネクト」に経営分析機能・LINE連携機能を追加、「ドローン」へ参入、「AI画像生成サービス…公式画像をユーザーに提供」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「198地域で1位表示」「12,665件」「チケット購入数は前年同期比+83%」「ユーザー数で+62％、PV数+71％」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「チケット購入数は前年同期比+83%」「ユーザー数で+62％、PV数+71％」「アクティブユーザー数は…+35%成長」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「利用者数、PV数、チケット購入件数などはあるが、単価との組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 173名」「2022年12月末時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年の子供向け市場は1,000億円超」「人口上位200市区町村のうち198地域で1位表示」「チケット掲載数No.1」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「引き続き５０％の配当性向を堅持」「2022年12月期…配当性向50.5%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「当期 自己株式の処分による収入14百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標として挙げられる指標の目標値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「教育・美容医療関連事業に投資を継続」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期通期決算説明資料」で、目次に「決算ハイライト」「通期決算概要」「今後の戦略」「2023年業績予想」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「企業理念」「GMOメディア概要」「収益事業サービスについて」などがある一方、前半は決算概要・戦略・業績予想で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年予想」「26％上回る見通し」「実際の業績が記載の予測と大きく異なる可能性があります」。」）
