# ＧＭＯメディア（6180） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6180/disclosure/20230206501178
種別: 配当
開示日: 2023-02-06
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6180

## 何が変わったか

2022年12月期の期末配当を1株54.00円に決定し、直近予想の50.00円から4.00円増額した。前期の1株2.11円からも増配となる。

## 会社が挙げた理由

配当性向50％を目安とする業績連動型配当を基本方針としており、当年度の業績が2023年1月16日に発表した業績予想を上回ったことを踏まえ、総合的に検討した結果、決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":54,"change":4,"change_rate":8,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":54,"change":4,"change_rate":8,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"第1四半期末":0,"第2四半期末":0,"第3四半期末":0,"期末":2.11,"年間合計":2.11,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"93百万円","前期実績":"3百万円"}
- 基準日: {"今回":"2022年12月31日","前期実績":"2021年12月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2023年3月23日","前期実績":"2022年3月22日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 50％を目安（業績連動型配当の基本方針）
- 配当方針: 配当性向50%を目安に業績連動型の配当を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「1株当たり配当金 54.00円」、直近の配当予想「50.00円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「54.00円」、前期実績「2.11円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「2.11円」、決定額「54.00円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額「今回93百万円」「前期実績3百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳「当期実績 合計54.00」「前期実績 合計2.11」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「50.00円」、決定額「54.00円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向50%を目安に業績連動型の配当を行うことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向50%を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「業績連動型の配当を行うことを基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において…配当を行うことを決議しました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に「1株当たり配当金 54.00円」と記載され、記念・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「基準日「2022年12月31日」、年間配当の内訳「期末54.00」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第1四半期末0.00、第2四半期末0.00、第3四半期末0.00、期末54.00、合計54.00」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当年度の業績が2023年1月16日に発表した業績予想を上回ったことを踏まえ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「今年度の業績が2023年1月16日に発表した業績予想を上回った」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「業績予想を上回った」と記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向50%を目安に業績連動型の配当を行うことを基本方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…配当を行うことを決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文に次期以降の配当予想・還元計画に関する記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金54.00円」「配当性向50%」「基準日2022年12月31日」「効力発生日2023年3月23日」」）
